Mr.バックドロップ 後藤達俊 -252ページ目

おはようございます。

今日は、明日のDEP愛知・刈谷大会の為、最終調整に、坂口道場へトレーニングに行って来ます。試合後、大阪へ移動して、イベントへ参加します。明日は、超多忙なので、今日は、軽くトレーニングして、体を休めます。何時も軽くですが(^^ゞ明日は、試合とイベントのダブルヘッダーなので、更新が少なくなると思います。今日は、昨日、ご要望を頂いた選手の事を出来るだけ書きます。宜しくお願い致します。

成瀬 昌由

成瀬は、リングスから来て、格闘色の強い選手でした。礼儀正しく、いつも笑顔で、元気の良い奴でした。ハッキリ言って、最初の頃は、プロレスは、ショッパかったですが、色んな人間に、注意され、本人も努力して、徐々に、プロレスが、上手くなって来ました。しかし、成瀬は、プロレスより、総合の方が、向いてるし、本人も、そう思っていた筈です。それを自分が、確信したのが、Kー1だったと思いますが、ノルキアに、一本勝ちした時です。あの時、やはり、成瀬は、プロレスには、向いていないと思いましたね!成瀬、頑張れv(^^)v

武藤 敬司

武藤は、蝶野や橋本なんかと同期でしたが、頭一つ、飛び出してました。本人も、俺は、天才ですからと何時も言ってました。(?_?) 確かに、天才肌の選手で、何でも、こなしてました。又、ナルシストで、鏡の前で、ポーズをとって、一人で、納得してました。蝶野から聞きましたが、道場生の頃、武藤が、蝶野や橋本に、『もう、俺は、辞めるから、一緒に、辞めようと誘われたらしいです。俺は、今日の夜、道場を出るから…』と言ったそうです。蝶野も、悩んだそうですが、もう少し、頑張ろうと思い、次の日の合同練習に、行ったら、居ない筈の武藤が、何食わぬ顔をして、道場にいたらしいです。蝶野が、『武藤さん、辞めるんじゃなかったんですか?』と聞いたら、武藤曰く、『そんな事言ったっけ?』と平然と言ったらしいです。蝶野や橋本は、危うく、武藤に騙されて、辞めるところでしたとよく言ってました。もし、二人が、武藤に騙され、辞めていたら、闘魂三銃士もなく、プロレス界も、今とは、全く、違っていた物になっていたかも知れません?多分、武藤は、騙す気はなく、只、その時の気分で、言ったと思います。アイツは、典型的なB型ですから…(^0^
)PS・千夏さん、自分も昨夜、週プロのサイトを見て、ビックリして、すぐ、ゼロワンの神風に、『大谷は、大丈夫か?』とメールしましたら、命に別状は、ないそうです。安心して下さい。自分も、ホッとしました。

只今、坂口道場に、着きました。

ご要望のあった選手の話しは、順不同で、書かせて頂きます。トレーニングが、終わってから書きますから、少々、お待ち下さい。

質問にお答えします。

☆ばみさんの質問?勝頼は、子供の時、慰安旅行に、お父さんの柴田レフリーに連れて来られた時、自分達レスラーは、プールに、投げ込んだり、沈めて遊んでました。(^o^)征夫と憲二は、何時も坂口さんの背中に隠れているようなおとなしい子供達でした。☆なつりんごさんの質問?長くタッグを組むには、相手を信頼して、尊重しあう事ですね!