Mr.バックドロップ 後藤達俊 -174ページ目

Pineさんのご質問?

Pineさん、すいませんが、自分は、ブラッシーさんと試合をした事も有りませんし、実際、会場で見た事も無いので、分かりません?


自分は、以前にも書きましたが、ライガーより、一年先輩で、引退された山崎一夫さんの一年後輩になります。

その辺りの事を頭に入れて、ご質問して下さい。

しかし、ブラッシーさんは、ヒールの中のヒールだと思います。

リングの上では、ヒールに徹して、観客からは、ヤジを飛ばされ、嫌われていても、普段は、紳士で家族を大事にすると言うところに、共感出来ます!

自分も、そう有りたいと思ってます!

仲村さんのご質問?

人それぞれですね!

自分が、ダイエットを始めたのは、新日本を辞めて、フリーになろうと決断した時です。

フリーになって、一番怖いのは、怪我です。

すぐに、生活に関わって来ます。

やはり、体重があると怪我をする可能性は、高くなります。

勿論、動きも悪くなります。

自分は、自分なりにそう思い、ダイエットを決断しました。

しかし、ご存知の方もおられると思いますが、食べる量は、以前と変わりません。

レスラーは、体力勝負ですから、最低限の体重は、必要です。

皆さん、ダイエットは難しいと思っておられるようですが、そんな事は、有りません!

生活が、関わってくれば、誰でも出来ます。

人間は、弱い動物ですから、ダイエットする必要性のない方には、無理だと思います。

たぬきちさんのご質問?

ゴッチさんは、以前にも書きましたが、度々、新日本の道場へコーチに来られていました。

あの方のトレーニングは、バーベルは、絶対、使いません!

プッシュアップにしろ、スクワットにしろ、何種類ものやり方で、長時間やらされました。

10時からトレーニングが始まり、4時・5時まで、やってました。

そして、トレーニング後、ゴッチさんは、ワインが、お好きで、藤原さん達と談笑しながら飲んでおられました。

一度だけ、ゴッチさんに、ブリッジを誉められた時は、もの凄く嬉しかったです(^o^)

今は、あんなブリッジは出来ませんが…(ToT)

直人さんのご質問?

昔は、相撲取りと同じで、スポンサーの方やお客様と食事に行ったり、飲みに行ったりしたら、必ず、幾らかのお金を頂いていました。

最近は、不景気のせいも有りますが、殆ど、頂けません(x_x;)

自分達のいい小遣いだったのですが・・


自分は、ヒールと言う事も有りますが、昔から殆ど、お付き合いはしませんでしたが…

君津市さんのご質問?

ライガーは、確か、ベンチプレスは、180キロ前後、挙げると思います。

パワーは、ダイナマイトキッドや亡くなったクリスベノワと同じで、ヘビー級には、負けません!


G1の公式戦だったと思いますが、完全に、自分のペースで、試合を運び、留めのバックドロップをしようとした時、下からショウテイを浴びて、思わぬ反撃あい焦っている隙に、垂直落下ブレンバスターをされ破れました。

自分の教訓として、しっかり覚えてます!
相手を仕留めるまで、油断するな!