The Mix branch of the Nishikemi

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西日本ケミカル製品を使用したDIYでのガラスコーティング施工日記

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あけましておめでとうございます

昨年は大変お世話になりました

今年も洗車ライフを満喫し、WJC LINEの皆さんと共に楽しませて頂けたらと思いますので
本年も宜しくお願い致しますm(__)m


2014年最初の西ケミ売り込みが1/6~始まりますが、昨年以上の最強菌が用意されているのか
既に色々気になるところです(^^♪

予告としては2年熟成されたホイールコートが20ml×60本程ゲット企画?で用意されてるみたいですね
この前の訪問時に聞きましたが、今回の熟成モノは前回の熟成ホイコのような色の変色?はなく
通常のホイコの色のままみたいです


西ケミ初売りを期待しつつ、某市場を徘徊してるとちょっと興味がわく品物を見てしまい
今年一発目の洗車用品をポチってしまいました(^^;;

ECHELON 1043 NANO-FIL


2液混合タイプのコーティング剤みたいですね
滑水性コーティングとのことでPG1-Rの撥水・滑水と比較してみようかなと
説明を見る限りでは撥水角はRの方が上みたい?

メーカー説明によると
1043NANO-FILはボディコーティングとして、全く新しい構造である「3Dネットワーク構造被膜」を開発しました。従来の網目構造の中に「直鎖結合」を組み込むことで、高硬度な被膜性能を維持しながらも高い追従性のあるしなやかさを併せ持った、より体感できる性能を生み出します。
硬さとしなやかさを併せ持つという不可能を可能にし、高性能なコーティングへと進化したECHELON
1043NANO-FILは「インパクトのある膜厚感」、「シミを防ぐ超滑水性」、「従来を凌駕する耐候性」といったコーティングとして求められる最も重要な機能を実現しています。

NANO-FILの超滑水被膜は、美しさと機能性を両立した新しい形のコーティング被膜です。車の光沢感を維持するための一つの性能として水滴の弾き方がポイントとなってきます。超滑水被膜の水滴は楕円形でレンズ効果が出ない形状をしていますが、撥水被膜の様に容易に水滴が流れ落ち、塗装面上に汚れが固着しづらい特徴を持っています。

ECHELON ディソルベントシャンプー 200ml


キレート効果で優れた洗浄効果を発揮するエデト酸を配合

1043 NANO-FILにおいては、ユーザーの日常のメンテナンスとして、従来からのECHELONメンテナンスシャンプーをご使用いただけます。
また、さらにこの新しい弱酸性メンテナンスシャンプーをご使用頂くことで、汚れの除去だけでなく、光沢や撥水を復元し、ガラス被膜コーティングの施工直後に発生しやすい軽度のシミの付着等もユーザーサイドで洗車をするだけでメンテナンスを可能にしました。
成分に含まれるエデト酸が汚れに強力に働き、中性シャンプーなどでは除去できない目に見えない汚れまで確実に除去します。コーティング被膜を活性化してコンディションの良い状態を長期間持続できます

ECHELON コンディショナー 100ml


■1043 NANO-FIL、NEW VERSION撥水仕上げに最適
■優れたクリーナー効果と再被膜性
■拭き取らずに洗い流せる優れた作業性
■エシュロンメンテナンスシャンプーとの併用が最適
エシュロンメンテナンスシリーズにクリーナー効果と適度な撥水性を持たせたコンディショナーが新発売となりました。通常のお手入れで除去しきれない汚れやシミの付着をクリーナー効果で容易に除去するとともに、特殊コーティング成分がエシュロンの被膜自体を復活させ、再被膜効果を高めて適度な撥水?滑水状態を生み出します。FE-1043やNEW VERSIONの撥水施工をされた車両のお手入れに最適です。
従来のメンテナンスクリーナーと同様に、ご使用前にエシュロンメンテナンスシャンプーで洗車をして頂くことでその効果を十分に発揮できます。

ECHELON Clareed ガラス撥水コーティング剤


こちらも2液混合タイプになりますね
リセット30の対抗馬として比較検証してみたいと思ってます

クラリードは特殊フッ素を化学反応させ、ウィンドガラス面に純フッ素被膜を形成、均一でなめらかな被膜を作りだすことはもちろん、100度を超える美しい接触角での水滴の飛散性も高く、耐久性能もフルに引き出す性能を発揮します。

ボディコーティング処理と同様にガラス面の下地処理は重要です。特にフロントガラスは雨が降るとワイパーが絶えず作動しており、耐久性を求められる部分で下地処理を行うことにより高い耐久性と高次元撥水を可能にします。
クラリード専用研磨剤は様々な施工シーンに合わせハンドポリッシュ、マシンポリッシュのどちらにも対応し効率的に下地処理が出来るように処方されています。
確実な下地処理と特殊フッ素の優れた撥水性が組み合わされることで、驚くほどの高い接触角と抜群の飛びを実現し、常に良好な視界を確保します。


とりあえず着弾は1/7以降なので、届いたら西ケミ vs ECHELONで検証してみたいと
思います(^^♪
昨日(30日)は磨いただけで終了してますので、
本日(31日)はコーティングして今年の洗車納めです

とりあえず、2台共に磨き残し等がないかのチェックから…o(;-_-;)oドキドキ♪
なんとか無事、表層傷などもなく磨けている状態でした

本日のMenu
まずは2台共に細部をプロヴァイドさんのディテイリングブラシを使用して
西クリ、デポリムで汚れの除去

ekワゴン
○クリーミーシャンプー
○リムーバーX(希釈品)
○濡れたままblack GR加水
○2時間放置してたっぷり水を含ませた濡れクロスで拭き取り
○GSS GR加水
○1時間放置して拭き取り
○全体を軽くデポリム後に再度リムーバーX(希釈品)
○濡れたままGRをタップリ直噴しながら901RtypeⅢを水押し ×2
○ブロー
○セーム似クロス仕上げ

プリ
○クリーミーシャンプー
○リムーバーX(希釈品)
○濡れたままblack GR加水
○2時間放置してたっぷり水を含ませた濡れクロスで拭き取り
○全体を軽くデポリム後に再度リムーバーX(希釈品)
○濡れたままGRをタップリ直噴しながら901RtypeⅢを水押し ×2
○ブロー
○セーム似クロス仕上げ

2台共通
○ガラス リセット30+G'zoxガラスコート(放置1時間)
○タイヤ MJC洗浄してシリコン78

今回は脱脂にリムーバーX(希釈品)を利用してみました
塾長曰く、脱脂で中性よりアルカリ性の状態にしてやる方が定着が良いとのことですからね(^^♪

※誰もやらないとは思いますけど原液のままだと強アルカリ性ですから危険です
 それとパネル毎に処理していくのと余剰分はタップリ水をかけて洗い流すことを忘れずに
 間違っても全体を一気に洗ってなんてことはしちゃダメです

GSSもしくはblackの後にデポリム&リムーバーXを利用したのは
単に簡易系前のボディの状態をアルカリ性にしておきたかったからだけ(^^;;

今迄の状態でデポリム後(アルカリ性の状態)の方が、簡易系の撥水&滑水が良いみたいなので
個人的な思い付きです(笑)


2013年最終形態ということで写真多目です(;´▽`A``
ekワゴン
























プリ





































今年も残すところ明日の1日のみとなりましたが、リセット作業が終わってない(^^;;

ekワゴンに関しては1ヵ月程放置したままでリセット云々よりも洗ってすらいない(滝汗)

このままではイカンということで洗車しました(笑)
が、本日日没に伴う時間切れの為2台共磨きまでのみ(;´▽`A``

先ずはekワゴン
【Menu】
○プロマル
○ブロー
○ギア ウール+G500
○流水洗車
○ブロー
○ギア 超微粒子+PX85Jプロ
○ギア 低反発フォームバフ(ソフト)+PX95F
○プロリム原液
○ブロー
○チンクロ拭き上げ

日没後なので写真はイマイチm( __ __ )mごめんちゃい
日光下での写真は明日ということで(^^;

磨いてプロリム後のすっぴん状態("▽"*) イヤン♪







続いてプリ
【Menu】
○プロマル
○ブロー
○ギア メンツェ純正バフ(ソフト)+PX85Jプロ
○ギア 低反発フォームバフ(ソフト)+PX95F
○プロリム原液
○ブロー
○チンクロ拭き上げ

こちらもすっぴん状態(;´▽`A``







流石に2台の磨きまで終われるかなぁって感じでしたが、
ギアのおかげと色々聞いてくる邪魔もなくなったので集中してできましたね(^^♪

2台共にこのままでも良いんじゃないかって状態なんですが、
さすがに地肌剥き出しは((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

あ、PX85JプロとPX95Fのインプレ忘れるとこでした(;´▽`A``

両方共に極超微粒子の粉砕型のコンパウンドです。
PX85Jプロは磨き~仕上げ用、シャバ気味でW304くらいかと感じました

今回はギア+メンツェ純正バフ(ソフト)を使用して磨いてみましたが、
縦横と磨いていくうちに面白いほど綺麗に艶々になってきます(^^♪

中研ぎの膜厚下げ時はPO90J→PO85Jの2工程
レベリング時にはPX85Jプロ 1工程で良いんじゃないでしょうか

PX95Fは最終仕上げ用の粉砕型、粘度はPO90Jと同等かな?って感じです
使用の推奨はギア+低反発フォームバフとのことでしたので、推奨とおりの組み合わせで使用

キレも良くて、塗面への焼き付き絡み等もなく使いやすいんですが、
低反発バフだからか、コンパウンドがキレてくるとマシンが暴れて
押さえつけるのに一苦労しました(^^;;

今回PX85Jプロ後に使用しましたが、PX85Jプロ以上の艶になるのかと言われると
淡色だからか・・・( ̄  ̄;) うーんどうでしょうって感じでしょうか(^^;;
ただ、リアスポの濃色部分ではPX85J後より鏡面具合が良くなったと感じてます

淡色であればPX85Jプロだけでも十分かなと
PX95F自体が濃色仕上げ用なので、濃色車であればこれを使用してみるのも面白そうですよ

一応、ギア+超微粒子バフ、ダブル+低反発or超微粒子バフでも試しましたが
ダブルではキレなくて時間が掛かりすぎてダメですねぇ、ギアなら超微粒子バフでもいける感じはします
超微粒子は多少時間は掛かりますが、コンパウンドがキレて来た時のマシン暴れも少ないです

とりあえず、拭き上げ後のチェックではバフ目や表層傷も無い状態なんですが
明日再チェックしつつ、モール、エンブレム等細部の汚れ落としです

傷残しやバフ目残り、細部の汚れを残したままでコーティングしちゃうとo(@.@)o ナンジャコリャ!!ですから

ekワゴンはblack → GSS(GR加水) → 901RtypeⅢ 水押し×2 でリセット終了

プリはblack → TF901 → 901RtypeⅢ 水押し×2にして
年明けにplatinumをプシューっと吹付けて最終仕上げにしますね(^^♪

明日の今年最後の洗車も頑張ろっとファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

(バックアップ用の為、某ブログと同内容の記事になります)