ということで感想と共にリスト化。

7/29 「ポーラーエクスプレス」

何でこの時期に?って感じ。
でもWOWOW初登場だし見た。
流行りの?フルCG。
トムハンクスが一人で7人とかのキャラクターに声入れしてたらしい。
主人公の少年がトビーマグワイヤ似。
クリスマスやサンタは本当にいて信じる人にだけ聞こえる鈴みたいなのを貰う。
それが凄く綺麗な音の鈴。
突然現れたポーラーエクスプレスって電車に乗り込んで北極目指す。
途中何度もスリリングなシーンやスピードシーンなんかもあってそういうとこはまあ良い感じ。
話自体はまあありがちな話ですから。
映画としては話題になってたけど映画館行って見るほどではないね。
信じることの大切さをうたってた。


7/31 「ネバーランド」

これは見るの3回目くらいかな。
凄く好きな映画。
ジョニーデップの作品としては駄作みたいに言われてたって声も聞いたことあるけど、普通に感動超大作。
ケイトウィンスレットも良い。
ケイトの演技はタイタニック、エターナルサンシャインでも見たけど、これが一番良い。
ピーター役の少年も凄く良い。
3回目ともなると1回目のような号泣状態にはならなかったけど。
この映画でも信じれば叶う的なことを結構大きく取り扱ってる。


7/31 「NANA」

同タイトルコミックの映画化として昨年話題を呼んだ映画。
中島美嘉があまりにも細い。
そしてあまりにも眉毛がない。
宮崎あおいもそんなに可愛いわけではないね。
話は前にちょっとアニメ1話だけ見たくらいだったけどよくわかった。
一バンドマンの自分としてはナナが歌ってるところとか少し感動した。
でも成宮君がギター弾いてるのとかに若干痛さを感じずにはいられなかった。
思ってたより悪くないって印象だけど、そんなに良いって感じじゃない。
テレビでやるのを見るくらいで十分。
話の面白さはわかったから是非漫画読みたい。


8/1 「SLAM DUNK」

小田君のいる武園高校と湘北が練習試合する30分くらいの短編。
スラムダンクの映画の中では1番つまらない。
実は小田君の彼女はコミック1巻の頭に登場している。
ビーデルと同じ声だった。
まだ宮城三井がいないため桜木君出過ぎ。


8/2 「SLAM DUNK 全国制覇だ!桜木花道!」

コミックだと丁度翔陽戦の前に2ページほどでさらっと書かれてる津区武高校との試合。
南郷っていうスーパー1年生(つっても流川とかのが全然スゴイ)とキャプテン伍代中心のチーム。
映画の作りとしては全作より格段に面白くなっている。
バスケットらしい素早い展開で書かれている。
三井、宮城らも加入しているのでレベルが上がったのかな?(笑)
話も桜木がリバウンドで新記録作りそうになるとかで結構面白い。


8/3 「SLAM DUNK 湘北最大のピンチ!燃えろ桜木花道!」

マイケル沖田とかいうハーフが率いる緑風高校と練習試合をする。
新設の高校でインハイ予選に出られなかったが、スカウトでかなりの選手を集めたらしい。
舞台は海南戦後、武里戦の前。
そんな時期に試合するかふつー?って思わずつっこみたくなるが映画だからしょうがない。
桜木はまだゴール下のシュート打てるようになってないところを見ると、海南戦終わって翌々日くらいと思われる。
しかし湘北が負けそうになると赤木が怪我を押しての強行出場。
1点差で試合をものにするも、一体それってどーなの?って感じ。
おまえら決勝リーグの最中だぞ。
はっきり言って面白さはダウン。
企画物的に見ればありなのかも知れないが、基本的に無理ありすぎ。


8/5 「Hitch」(邦題:最後の恋の始め方)

ウィルスミス扮する主人公ヒッチはデートドクターを職業としている。
ヒッチ曰く、"どんな女性も口説き方次第だ" 。
"女性の8割はファーストキスで好きか嫌いか決める。"
こういったことを理念として掲げながら、もてない真剣な恋がしたい人間にアドバイスをして上手く恋が始まるきっかけを与えていく。
ヒッチの誰にでも一線引いて付き合うスタンスが何か器用で格好いい。
コメディ的要素も盛り込まれていて結構笑える。
恋をビジネスにしていたヒッチも最終的に本当の恋をしてHappy End。
今日昼に同じくウィルスミスの「アイ、ロボット」がやってたけど、やっぱコメディがいいね。
気楽に見れるし、すっきりする。
「アイ、ロボット」はSFサスペンスだからね。


8/7 「るろうに剣心ー明治剣客浪漫騨ー 維新志士への鎮魂歌」

短編映画ではなく90分の映画。
剣心の映画は初めて見たが、微妙だった。
剣心が天翔竜閃使えるところを見ると、既に志々雄は倒した後なんだろうが、戦闘も面白みが無く、話も単調。
斉藤一がかっこいいのはわかった。


8/9 「JERSEY GIRL」(邦題:世界で一番パパが好き)

ベンアフレック主演のハートフルドラマ。
子役のラクエル・カストロはダコタファニング以来の可愛さ。
子供って良いなって思える作品。
純粋さっていつまでも忘れてはならないよ。
そのためにはやっぱニューヨークよりニュージャージーですよ。
ウィルスミスもちょい役(本人役)で出てたりして面白い。


8/19 「僕の彼女を紹介します」

猟奇的な彼女で有名になったチョン・ジヒョン主演の作品。
猟奇的~に続き、笑いあり涙ありな作りは変わっていない。
猟奇的のときと同じで、チョンジヒョンて別に見てくれがそんなに可愛いってわけじゃないけど、正確とか仕草がすごく可愛い。(とりあえず役の上ではね。)
この作品では彼を自分の銃で殺してしまうんだけど、最後まで見ると面白いことになってる。
猟奇的見た人にしかわかんないけど。


8/19 「ドッジボール」

アメリカの典型的コメディ。
強引な設定、アンリアリティな展開。
だからこそ面白いというのはあるけど。
期待してたほどではなかったな。


8/20 「シャークテイル」

ユニバーサルのつくったフルCGアニメ。
完全にニモに対抗して作ったろ?って言いたくなる。
ユニバーサルの特徴とも言える他の映画のシーンを映画に取り込んでたり、スポンサーをパロディ風に使ったりというのは良いんだけど作品自体は微妙。
トントン拍子で話が進みすぎてる。
何回か落として上げてみたいなのがあった方がいい。
映画館に行くほどでは無かったな。