こんにちは。
今日は一段と冷えます。
会えなくなって今日で9年ですか・・?
8年・・?
今年で、あの子も小学校を卒業します。
いい子に育ちました。
ますますお兄ちゃんに似てきました。
なんか、兄弟みんなそっくりって思うようになりました。
でも、本当に似てるんですよ?
私もあれから少しは大人になって
いろいろわかるようになったつもりです。
私も大学生になったんですよ?
あなたのことを思い出したら、
字を丁寧に書こうとか思いました・・・。
だってあなたは私の先生だから・・・。
でも、こないだ私は先輩から「達筆」という肩書をもらったんですよ?
嬉しかったです。
そんなことないと思うけど。
でも、その名に恥じないように頑張ろうかな。
なんか・・・記憶が薄れていくってさびしいですね・・・。
あの家。もうなくなっちゃった・・・。
すごいさびしかったな。
よく崖を覗いてた記憶があります。
怖かったな。
今見るとそうでもないのかな・・・。
キャッチボールしたり、サッカーしたり、
シートひいて遊んだり、BBQしたり、
たくさんの思い出があった場所だから・・・。
今でも鮮明にその家を思い出せます・・・。
あなたのご両親にあいさつしたとき
幼いながらこの人たちの前では泣いてはいけない、と思ったこと。
でも、幼いからこそ我慢できずに泣いてしまったこと・・・。
最後の最後。
綺麗に眠るその顔をひきはがされるまでずっとずっと見続けていたこと・・・。
いつか雪が降った時、私はお母さんと二人で
あの家まで歩いて行ったことをすごくすごく覚えてる。
雪にずっと降っててほしくて。
あの公園も懐かしいな・・。
まだあるのかな・・・
なんか新しく家ができたりしてさ・・・。
あの場所も変わっちゃったんだ・・・。
私はもう長い間その奥まで行ってない・・・。
いつも入口まで。
あと、下の道を通る度、
あなたの実家を思い出す。
栗拾いに連れて行ってくれたこと。
栗を食べたこと。
お風呂に入ったこと。
ウルトラマンのおもちゃがあったこと。
そういえば、最後に会った時ってあの時かな・・・。
確か私の兄弟がカゼひいて学校休むから、うらやましくて
私も休む!!ってなったとき。
すごかったよね・・・。
だって、わたしの兄弟全員があの時家にいたんだから。
そう思うと、あのときみんなであなたに会ったことも運命だったのかな・・・。
私はあの時が最後だと思ってるけど・・・。
それから「believe」。
あの曲はあなたを思い出すから切ないな・・・。
あなたがまだ小さいあの子を抱きながら
旦那さんの歌うその曲を聴いてたのを思い出すから。
あのとき、私隣にいたよね・・・。
それから、私今近くに住んでるんだけど、
こっちの場所でも思い出がある!!!
あの子を抱っこさせてもらったこと。
多分私は物心ついて初めて抱っこする赤ちゃんだったの。
あの子が。
お母さんが「落とさないでよ!!」
って言って、私の手に支えをつけようとするから、
その手を振り払って一人で抱っこしたくて、
でもあなたは「大丈夫よね。」
って言ってくれた。
みんな大人になったね・・・。
もう今月で21だよ!?
お兄ちゃんも。
最近お兄ちゃん達に会ってません。
遠くに行ってるから。
でも元気で頑張ってると思います。
知ってる?
アメリカに行ってたこと?
知ってるよね・・・。
きっと見守っててくれてるよね。
私の家族も元気です。
母もなんだかんだ元気にしてます。
記憶は薄らいでいくかもしれないけど、
目を閉じればあなたに会えること知ってます。
だから、これからも見守ってて。
あなたの家族がこれからも健やかに暮らせますように・・・。
で宇宙初解禁だと信じてたよ!!!!

に斎藤和義ですよ!!!

















