人の役に立つ看護師 になりたい。
それが私の幼少のころからの夢でした。
キッカケは、小学校3年生の時。
楽しみにしていた遠足の2日前に、高熱を出して、検査の結果肺炎と分かって。
遠足に行けないショックで、入院先の病院で大泣きしてました。
そんな時、看護師さんが『みんなと遠足には行けないけど、今日は看護師さんと遠足しよっか?』と言ってくれ…
もちろん、病院内の敷地内だけでしたが、看護師さんは『ここは秘密基地。二人だけの秘密だよ!』と、屋上に連れて行ってくれたり、お花の名前をいっぱい教えてくれたり…
夕方になるころには、すっかり遠足に行けなかった悲しさを悔しさはどこかに行ってしまいました。
退院してからも、その看護師さんに会いたかったけど、入院病棟専門みたいで、結局は会えませんでした。
それでも私の心の中では、あの看護師さんみたいになるんだ!と言う決意で満ち溢れていました。
人の役に立つ看護師って一口に言っても色々ありますよね。
でも、心にほんわかした気持ちを与えてあげれるなら、それだけで人の役に立つ看護師と呼べるのではないでしょうか。
形はどうであれ、人との触れ合いの中で安らぎを与えれるお仕事…
とっても素敵ですよね。
