オリンピックが題材になっているオペラ。舞台がシンプルでそれでいて十分に効果的な演出。
 
第1幕の終わりのアリステアとメガークレの二重唱、第2幕の終わりにリチーダが、アリステアとアルジェーネそれぞれから怒りを食らう場面がよかったー。
 
台本はメタスタージオ、大人気ですよねえ、この人。この「オリンピアーデ」も当時何十人もが曲をつけたとか。
「オリンピアーデ」聴き比べとかしてみたいですね。
 
 マルコンのガルッピ『オリンピアーデ』 | CLASSICA JAPAN
(l ink: http://www.classica-jp.com/program/detail.php?classica_id=CU1895)
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