遂にワニフィニッシュです。

実は金曜日に完成してたんですけど、学校の課題の締め切りとダブってて

寝不足、精神的にもちょっと疲れたんで、昨日はぐだぐだと一日過ごしましたw


えーっと完成した画像はまた今度にして、サーフェーサー噴くところからいきます。

サーフェーサーとは下地の塗装で、本番の塗装の色をのせやすくしたり、

表面の小さなキズを埋めるまたは見やすくしてくれます。


家で塗装するときの必須アイテム、それは塗装ブース!

とそうぶーす

これがなければ僕は今頃シンナー漬けな生活をしているでしょう笑

衣装ケースとバケツと扇風機をくっつけた自作塗装ブースです。

一回目のサフ噴き。

塗装中

白→グレーになることによって陰影がはっきり見えるようになった。

ウロコの溝が濃くなってずさんな作業が丸見え・・・ショック!!!

でももう後戻りはできないので、色つければまた変わるだろうと信じて、

ウロコの角をとるようにやする。

わにあたまさふみがき

もう一つサフの恩恵として、表面がどうしてもケバついてしまう石粉粘土の表面が、

サフ噴いてから磨くことによって、つるつるになります。

樹脂っぽさがでます。

んで磨いたら表面見えてきたので、厚めに2回目のサフ。

わにあたまさふ

目と歯もつけてサフは終了。


塗装に入ります。

おなかの部分はクリームっぽい色にします。

あごとそう

なんか肌色っぽすぎて色の選択まちがったきがする・・・笑

また次回に続く。


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学校の展示会の締め切りといわれている15日です。

今日中に完成とか100パー無理。笑

でも学校の展示会の準備もできてそうな気配がないので、なんとかなるでしょう、多分。

ここ最近は夜通しで製作してたりしてるのでけっこう進んでるんですけど、

最初から計画的にやっとけよって話ですよね。

でも、切羽詰まってから眠くなったら1時間ぐらい寝て、

授業は睡眠時間戦法でけっこう夜中明け方も粘れるようになれました。

敗因は途中の倦怠期でしょうか。

自分の思い通りにいって、これいい!!とかなるとやる気100パーなんですけどね、

なかなかそういうわけにはいってくれない。



からだうろこ

で、今回はプラ板のウロコ全部張り終わったので、寂しげなウロコのないところにスジ彫りをしました。

スジ彫りというのは、プラモデルとかでよくある機械っぽさをだすための溝を彫ることです。

ガンプラでよく墨入れするあの溝です。

そうなんです、あの溝を彫るんです。

ケガキ針で引っ掻いといてからプラ板カッターで溝を太くします。

技法だけ知ってて全然慣れてないのでふらふらな溝ばかり・・・まぁしゃーない。

しっぽあぷ

遠くから見ればなんとかなるっしょ!!

で、プラ棒の先を熱して丸くして目もつくりました。

め

つぶらな瞳ではないです。

あとはちょっと磨いて苦手な塗装・・・だけかな?

と思ったら歯も忘れてた、まだちょっと時間がかかりそう。

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あー眠い。徹夜やら飲み会やら課題やらで昼夜逆転中です。


盛るのも一段落してやっと表面処理に入れました。

どんなウロコにしようか優柔不断な僕は迷いに迷ったのですが・・・

これです↓

あたまうろこ
しっぽうろこ

ものほんのワニのウロコ的な形なんでつまらないかなーとか思ったんですけど、

ウロコがなかった当時に比べ、迫力がでたんでオーケー。


で、上の画像な感じになるまでどんなことをしたかというと

細かく切ったプラ板を並べて貼付けてウロコっぽさを出しました。

うろこやま

大きさが均一じゃないほうがおもしろそうだったんで、かなり適当に切り分けちゃいました。

さてちゃっちゃと貼付けちゃお、と思ったけど妄想ばかりでどんな感じになるのか全く試してなかったので

我らがインダストリアルクレイに埋め込んで試してみる。


くれいうろこ


あ、あれ・・・ださいような気が・・・。


そういうのは気のせいということにして、本番へ移行。

1㎠未満のウロコを1枚1枚瞬間接着剤で貼付け。

無理っぽい曲面も気にせずごり押し。

地味な作業を何時間か続けて上あごと尻尾に張り終えました。

案の定ださい感じに仕上がったけど上からヤスリをかけたらなんとかなりましたっ。

ちょっと寝てからまたこのけだるい作業続けようと思います。
学校の展示会の一応な作品提出締め切りが15日ということになりました。

あと一週間ないですね!!!

ほかに学校の課題の締め切りも同じくらいでやばい!!

キャラクターをあと3人考えないといけません、まぁちょっと楽しい課題なのが救い。

いろいろ忙しくなりそうです。


あと最近暑くなってクーラーちょっとつけ始めたら喉が痛い・・・。

喉めっちゃ乾いてるのに、お茶とか飲むとくぁぁああああってくる感じが嫌だ。

なんかもろ水っぽい液体を飲むと喉にくあぁあああってなりますよね?

どちらかというと乳製品だとかのちょっと不透明な感じの方を飲むようにしてます。

どうでもいいですね。


はい、ワニです。

よこわに

今回は横からのアングル。

制作者が痛めている喉をほぼ完成させました。

足の形を出しはじめました。しっぽと体のエッジをきつくしました。

足がなんか長くみえてきもいようなそうでもないような。

あしあっぷ

ハ虫類のがに股な感じは出てるけど、もうちょっと形変えないといかん。


土曜日日曜日もあっちゅう間に過ぎ去りました。

金曜日の状態から二回削って二回石粉粘土を盛りました。

こんな感じです。before

びふぉー

↓after

あふたー

いつものことだけど机きたなっっっ!!笑

劇的ビフォーアフターというわけでもないですけど、

ひょろっとした頭でっかちなワニから、頭でっかちなワニになられました。

仮組みしてbeforeの状態なワニさんを見たとき、ショックで立ち直れそうにありませんでしたが

修正できて良かったです。

でもafterのワニさんも横幅狭くてあんま気に入ってないんですけどね。

腕は太くなったもののその分体が相対的にしょっぼくなった。

今後の予定は体にプラ板使ってウロコなどつけて太らせていきたいと思います。

うろこはじめ


なんか書きたいことはたくさんあるのに、頭の中整理できてなくて何書けばいいかよくわかんないんでこれぐらいで。


はっきりといえることは今まではポリパテ派な僕だったんですけど、

今回はあまり慣れてない石粉粘土を使うということで、ポリパテと違って気泡できないから余裕でしょと

正直なめておりました。

が、乾燥後も簡単に削れてしまい、乾燥に時間がかかり、盛るのにより正確さがいる石粉粘土は、より計画性がいるんだなと思いました。

喉をなんとなーくな感じで作業してたら、かなり時間がかかってしまった・・・。


それともう一つ、チーザがおいしいということと、ケロッグのレッドベリーコーンフレークは微妙だったということ。

コーンフレークにお米は混ぜないでいい。確認してから買えばよかった。

いちごに引きつけられすぎてお米なんか目に入らなかった。

あまりおいしくない