今年に入ってすぐ


父親が大病を患い


入院、手術をした。


その時


懸命に働く、主治医の先生や看護師の方達の姿に心打たれたのを今でも忘れない。


直接気持ちを聞いたわけではないが


いくら仕事とはいえ


自分のプライベートの時間まで削り


日々の激務に耐えられるものなのだろうかと不思議に思っていた。


そんな中


い先日、病院に勤務してるという若い女性と話す機会があった。


これはチャンスだと思い


俺は不思議に思っていたことを


ズバリ聞いてみた。


「あれだけの激務で、プライベートの時間もなく、かといってよく聞くのは、それに見あったお給料も貰ってないって聞くし、それに言葉悪いけど身内でもない赤の他人に対して、なんでそんなにがんばれるの?」


すると彼女はこう応えた


「そこに私を必要としている患者さんがいるから頑張れるんです。中にはお給料の為に事務的に業務をこなしている人もいます。でも、私は違います。」


そして俺は、こうも聞いてみた。


「でもさ、人間だから、今日はかったりーなって思う事ないの?俺なんかしょっちゅうだよ?」


「確かに、ダルいなーと思う時もありますけど、患者さんの顔見ると、ダルさもどっか行っちゃうんですよね。」


それを聞いて俺は思ったよ。


すげープロ意識だなって


それに楽しんで仕事してんだなって。。。


人の生死に直接関わる仕事をしながら


すげーなって


それも年齢聞いたら


まだ25だっていうじゃん


それと同時に


俺なんか


いい歳こいたオッサンなのに


かったりーだのなんだのいいながら仕事して情けねーなと思ったよ。。。


でもさ


職種は違えど


頑張ってる人の話を聞いて


改めてすげー人はたくさんいるし


おれもまだまだ


気合い入れて頑張らねーといけねーなって思った日だった



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夕方から軽く飲みに


電車で移動したんだけど


帰り道の電車内で


俺は座席が空いていたから


腰をかけた


すると


そのすぐ後ぐらいに


三人組の若い女性達が乗ってきて


俺の前に立った


見た目20代前半ぐらいなのかな


なんか三人で楽しそうに話してたんだけど


目の前で話しているから


聞きたくなくても聞こえてくるわけで…


ただ


話の全容まではわからないんだけど


彼女達の一人が


何気なく発した言葉が強烈に耳に入ってきた。


「ねぇねぇ、○○さんって35才で独身ってヤバくね?」


俺はそれを聞いて思った


35才で独身ってヤバいんだ。。。


35才って言ったら


俺より全然若いし


ヤバくないのにな。。。


若い子からしたら


35才って


かなり歳上って感覚なんだろうな…


実際、自分が彼女達と同じ歳ぐらいの時は俺も同じように思ってたっけ…


でも


その歳になってみると


自分では


そーんなに歳くったとは思ってないんだよね


体はあちこちガタガタなのは確かだけど…







心の中で一人つぶやいてしまった…


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面倒くせーのは嫌いだった。


やれ


派閥だの


誰とつるむとかつるまねーとか



そんなもん


どーでもいーじゃねーかと思ってた。


要はさ


その時々で一緒にいたい奴らといればいーじゃんっていうのが


俺のスタンスだった。


ただね


そうすると


面白くないと思う奴も出てくるわけで。。。


これがまた面倒くさい


中学時代から10代後半ぐらいまで


そんな事もあったなぁと


ふと思い出したのだが


でも


こういうのって


大人になってもあるよね。。。


それと


このアメブロ!


ここも面倒くせーのが結構いるよね


ちょうど俺が


なーんもわからなくてブログやりだした頃


親切に色々と教えてくれる人がいたんだけど


こっちもなーんもわからないから


いい人だな~


なーんて思っていたら


大間違い


こいつが


とーんでもない妄想ヤローだった!


でも


それもこれも


みーんな経験


どこの世界にも


クソみてーのは存在するけど


そんな中でも


ちゃーんと俺を理解してくれる人が現れる


誰にでも好かれようなんて気はサラサラねー


本当にわかってくれる人だけと仲良く、楽しくやっていければいいと思ってる


だから


クソヤローに構ってる時間は


俺には


ねーのだ!


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