皆さん、お疲れさまです。
仕事頑張ってますか!?
本日二つ目の話題はこちら!
量質転嫁!
この言葉、特にゆとり世代と言われている皆さんに言いたい。
弊社にも若いスタッフはいるのですが、
彼らには一定のクセがあります。
「それは行動する前に考える」という事です。
考えるという事は一見非常に大事に見えますが、若いうちには逆に作用しがちです。
なぜなら、まだまだ世間や社会を知らない人が考えるとどうしてもネガティブな考えに陥りガチだからです。
そうなると行動する迄に時間がかかるとともに、ネガティブな想定通りの事ができるともう行動する事すらできなくなってしまいます。
しかも彼らは最初っから成果であり、完璧を求めがちです。
そんなもの、求められている必要がないのです。
例えて話をするなら、
100件のテレアポをしなければならないとしましょう。
僕らの意図はその中からアポを取る事ももちろん目的の1つではありますが、
実はもう1つの目的があります。
それは、
自分たちのサービスを必要としていない企業様をリスト化するという事です。
なのに、言われたスタッフはなかなか電話ができません。
それはまず電話を掛けるというまえにどうやって言われるだろうと考えてしまうからです。
まずかけてしまえばいいのです。
それで粗相があったとしても大丈夫です。
会って、ちゃんと謝れば分かってもらえるはずですから。
なんなら謝るという行為をするためにお客様と会える訳ですから☆
まずは行動してみる。
その行動の量がそのうち質になる。
これが量質転嫁です!