エムプロジェクト Dr.Kの展望 -79ページ目

活況東証1部

尻上りに上昇の日経平均はドル円が円高推移する中、何を根拠としてのものなのか?わからないままに売り方の押し上げ的な買い戻し要因強いのか?


東証1部主力こそ換金にさらされる銘柄もある中で今一つ中途半端な動きの日経平均動向が医薬・バイオ関連こそ堅調な動きも拍車をかけられない今一つ物足りなさを感じさせる中、意外に東証1部個別活況。


(3669)モバイルクリエイトに(1333)マルハニチロなどは決算を好感しての上昇も信用取り組みは抜群で更に(4726)ソフトバンクテクノロジーなども加えられるか?


更に同じく業績改善のサプライズから(6753)シャープが値を飛ばしたことで同業の(6740)ジャパンディスプレイも連れ高するなど液晶関連上昇の動きはまさに個別撃破で東証1部銘柄侮れない・・・


もっとも、今年に入ってのこれまでの動きこそがどうかしていたのであってようやく東証1部を仕掛けるまでに回復してきたともいえ、まさに森を見ずに木を見ることで風景は一変。


全体地合いこそ11月にイベント多い時間帯もあくまで全体の話で個別動向は既に何事かを前倒し動く傾向にあるのもこの時期の特徴なのか?


2012年10月時点で当時100円台の(8515)アイフルが翌年にかけ大相場に突入したのはまさに現在の市場環境同様に先行き不透明感漂うタイミングで状況的には重なるもの多く感じる市場。


ただ個別を見る限り決して面白みに欠ける内容でもなくあるいはこれまでに新興市場を中心とした派手な動き目立つ銘柄郡は東証1部系にも移りつつあるなど片道信用ではない信用の好取組銘柄は踏み上げ狙いというダイナミズムも感じることのできることは想定すべきことなのか?


東証1部もあなどれない・・・。