2016.12生まれ甘えんボーイとアラフォーママのつれづれ日記。 -121ページ目

2016.12生まれ甘えんボーイとアラフォーママのつれづれ日記。

33歳 子宮腺筋症が発覚。
妊娠できないと言われ対処療法の末に妊活し2年かかって妊娠。
8年前に離婚して、その頃から付き合ってた息子溺愛の彼ママが結婚を認めてくれず戦いの日々。しかし認められないまま入籍!バツイチ子なしの崖っぷち人生からの復活劇!?

木曜日は念願のモロッコ料理教室へチュー

ずっと気になってたけどチャンスがなくて
やっといろんなタイミングがあい
行くことが出来て感激っ!

息子はいつもの託児に預けて〜
ご機嫌でお別れ。

10時半から2時間あっと言う間でしたピンクハート
・ブリック
・スパイシーフィッシュスープ
・サラダモロカン

どれも簡単で美味しい野菜たっぷり音譜

ブリックは春巻きの皮に具をのせて
真ん中に生卵をのっけて包んで揚げます。
これ、絶対に息子が好きなやつ!
と思って今日は習った料理を家で復習◎


モロッコ料理の幼児食バージョン!?笑
レシピの中で辛い刺激物系だけなくして
あとのスパイスはそのまま。

スープは水で薄めてるので
ちょっと見た目がしゃびっとしてるけど
味は美味しかったです。

そして、、
やはり、ブリックをかなり気に入って
喜んで食べてくれた!

息子の大好きな揚げ物×卵だからねーニヤリ

中に野菜もたっぷり入れられるし
これから我が家の定番になりそうです。





そして、デザートはゴリーバと言う
小麦粉不使用の焼き菓子!
これが大変な事件を引き起こすことにショック
そのことについては後半で書きます!
料理教室が終わってからは
まだまだ時間があったので栄で買い物。

一人でゆっくり買い物するの久しぶりで
没頭してしまい気付いたら散財してた滝汗

最後はたくさん歩いて疲れたので休憩!
ミーハーなので流行りのタピ活。
でもやっぱり紅茶がダメだなーぼけー
本当に美味しいミルクティーなんて
紅茶の先生か先生のお弟子さんの店でしか
飲んだことがない⤵︎⤵︎

息子は10時から3時まで5時間預けて
途中でお昼寝1時間してました。

夏休み中の幼稚園のお兄ちゃんがいて
一緒に楽しく遊んでたみたい。

迎えに行った時には保育士さん独り占めで
ブロックを高く積み上げて遊んでて
まだやりたくて帰りたくないってえー

民間の小さな託児施設。
アットホームな感じだけど
受け入れ人数とかは厳しくしてるので
しっかり目が行き届く状態でみてくれて
安心して預けられます。

息子も今日は託児の日って言うのを
行く前にきちんと説明すれば
理解して受け入れてくれるようになって
まったく嫌がらないので有難いです。

それもこれも優しい保育士さんのお陰ピンクハート



そして、帰ってからおやつの時間。

料理教室で作った焼き菓子が
素朴なんだけど凄く美味しかったから
息子にも食べさせたくて一つだけお裾分け。

くるみとアーモンドプードルが入ってて
ナッツ系だからちょっと心配だったけど
くるみもアーモンドプードルも
確かほんの一口ぐらいだったら
今までに食べたことあったよなぁ...と
軽い気持ちであげてしまったんです。

それが4時くらいで
その後に夜ご飯の前にお風呂に入って
主人が帰って来ない日だったので
夜ご飯どうしようねー?何食べたい??
なんて息子に聞きながら
リビングで絵本読んであげてたら
息子が体を掻きまくってる!?

やってしまったかとすぐにピンときて
服を脱がせて息子の全身をチェックすると
脇とお腹とオムツの中が発疹でボコボコ雷

急に泣きだした息子が自ら
お薬飲みたいよーえーんえーんえーんって。

慌てて常備してる抗アレルギー薬を飲ませ
かかりつけが休診の木曜日だったので
家から一番近い総合病院の救急に電話。

そうこうしてる間にもどんどん発疹が増え
息子は泣きながら掻きまくってるし
でも一向に電話は繋がらないしで
焦って手が震えてしまった。

結局、電話が繋がらないまま
タクシーで救急に駆け込むことに。

混んでるかなと思ったら空いてて
すぐに診てもらえました。

が、しかし、、
結果から言うと救急に行った意味なし!

食べた物とかアレルギーの話ししたのに
熱が38℃あって発疹がある=手足口病
だと思うって診断されて唖然。

私からしたらどう見ても
アレルギー特有の膨疹にしか見えないけど。
↑時間が経ってボコボコがつながって
おヘソが埋もれそうなくらい全体が腫れてる。
オムツの中はもっと酷い状態。

顔も瞼が腫れて奥二重になって
人相が変わっちゃってたぼけー

けど、救急の研修医はどうしても
手足口病って診断つけたいみたいで
手先と足先だけ何回も何回もチェックして
肝心なオムツの中とかまったく見ない!

それから暫く待たさせて
その待ってる間が一番状態が酷くて
体を掻きむしりながら泣いてました。

そしてまた研修医がやって来て
病棟にいる上の先生に電話で相談して
やはり手足口病で間違いないだろう
ってことでしたと言われ
熱冷ましにカロナール処方されて終わり。

アレルギーのことを訴えてみたけど
サチュレーションも呼吸も問題ないし
もし意識を失うとかしたら救急車呼んで
と言う内容を丁寧に説明された。

家に帰ったら7時。
抗アレルギー薬が効いてきたのか
発疹は相変わらずだけどピークは過ぎて
落ち着いた様子になり
何も食べたくないって言うので
最近お気に入りの桃のスムージーを
一緒に作って少しだけ飲んで
8時過ぎに寝ました。


そして翌日の金曜日。
なんとこの日は幼稚園の入園説明会で
来年度入園の優先申し込みの日!

だけど、息子がもし本当に救急で
言われた通り手足口病だったら
幼稚園に連れて行くわけにもいかないし
かかりつけクリニック受診もしたくて
母にヘルプしたところ
仕事を半休取って駆けつけてくれた。

クリニックは朝一番の9時に受付して
9時半頃には呼ばれて
先生に経緯を説明して写真を見せたら
手足口病のことはスルーされ
あ!これはアレルギーで間違いないね!
と断定されました。だよね。。

ただ風邪気味でもあるみたいで
少しリンパ腺も腫れてるから
溶連菌の検査だけさせてねとのこと。
しかし溶連菌は陰性。

それから採血も。
久しぶりの採血はギャン泣き。
この世の終わりくらい泣き叫んでました。


くるみなのかアーモンドなのか
他のナッツ類もついでに検査することに。
マカダミアナッツだけは採血で調べられないから
次の診察の時に持ってくるように言われた。
パッチテストするみたい!

診察が終わって薬を受け取ってから
母に息子を託して私は幼稚園へ!
ギリギリ間に合った!

説明会は想像以上に素晴らしい?内容で
園の考え方にもかなり共感できたので
今まで散々 悩んできたけど
迷いなく申し込みすることが出来ました。

説明会後はダッシュで自宅に戻り
母と息子と三人で買ってきたお寿司を食べ
母は仕事へ向かいかました。

アレルギーなのはたぶんくるみ。
今までは小麦のお菓子やパンなど
ほぼ食べてこなかったので
くるみを食べることもなかったけど
ナッツ類はケーキやパンに
入ってることも多いから
これからは注意しなければ。


小麦アレルギー克服して
油断していたことを反省です。
まだまだ初めての食べ物には
注意していかないと。

掻きむしった傷跡がまだ少し残ってて
見る度に申し訳ない気持ちになります。

息子にはまた試練だなぁ...