認知症当事者の方が中心となって活動される場「みんなの談議所しながわ」に参加してきましたニコ

当事者の方、家族、介護・医療に携る職種の方、地域にお住まいの方など10人程で集まって談議をしました。

 

この日は10月27日(日)に東五反田で開催されるお祭りで販売する食事について皆で話し合い。

わきあいあいと話に花が咲きました。(認知症川柳入りの箸袋、めっちゃいいわ〜ウシシラブラブと思ってました)

そんな中、当事者のKさんの、今の世の中は「認知症の人だけ集めて、認知症でない人と隔離している」という言葉にはドキリとさせられました。「認知症の人と、認知症でない人が一緒に活動しないと、認知症の人にもできることがあるということがいつまでも理解されない」本当にその通りだなぁと思いますえー?

また認知症と診断されても、介護保険を使うほどでもない人は行くところがない。

ということが、やっぱり課題のようでしたあせる

 

しかし私が「談議所」を知らなかったように、今日お会いした方達も「えむぷろ」を知らなかった。

ということは。

お互い小さくて目にとまりにくいかもしれないけど、活動している仲間がきっといると思うんです。

そういう小さなコミュニティを線と線でつないだら、すごく安心できる地域になる気がします。

 

私はずっと「認知症と診断されたらタウンページ」みたいなものが診察室にあったらいいのになーと思っていました。

私はネットや地域誌をみて行きたい・参加したい活動を選んでそこへ行きます。

認知症と診断された方だって、自分で参加したい地域で行われている活動を選べたほうがいいですよね。

今回談議所の皆さんからたくさんパワーをいただいたので、ないなら自分で作ればいいじゃない!?と思ってますニヤ(笑)

本当はこんなタウンページがなくても、どこでも認知症の方が認知症でない方と一緒に活動できる社会になればいいんですけどねあせる

一歩ずつ進んでいきましょう音譜