こんにちは  キラキラ飛び出すハート

M-Pro です。

 

先日の寒波で、大阪にも雪が積もりました。

朝起きると、窓の外が小さな銀世界で

とても嬉しかったです にやりキューン

 

↑タッキー186みのおFM様 公開写真

 

↑みのおNOW様 公開写真(箕面滝道)

 

 

 

 

いま、

「わたしのマチオモイ帖」の展示会に向けて
一つの映像作品を制作しています。

 

テーマは、
私が育った町、石川県金沢市窪町。

 

 

2026年3月11〜15日まで

大阪デザイン振興プラザの展覧会で展示(多分上映) ラブラブ

 

 

「わたしのマチオモイ帖」とは

 

東日本大震災(2011年)の報道を受け、関西のクリエイターたちが

自分の故郷を記憶し、保存冊子を作るという動機から

活動が誕生しました。

 

コンセプトは観光ガイドではなく、

個人の、写真、詩、絵本、写真集など、

独自の視点で町を描いた「私小説風の子」。

 


窪町(金沢市)

 

私は、自分の故郷の思い出を2分間にまとめ

物語風に仕上げました。

 

最初に音楽をつくり、
映像の構成を練り、
写真や風景、詩を重ね、
丁寧に時間をかけました。

優秀なアシスタントとして寄り添ってくれたのが
ChatGPTと、Sora2です。

 

地元に足を運んで映像を撮りたかったのですが

時間がなく、、、えーん

主催者に確認をしたのち

Google MAPからの映像を元に

ChatGPT & Sora2

を活用して

画像と動画を合計80コマ作成。

その中から使えそうなものを採用して

繋ぎ合わせました。

 

自宅の写真や、母の写真は

実物写真を元にAI生成しています。

 

 

 

chat GPTとは

文章づくりや企画設計、構成整理をサポートしてくれるAIです。

私にとっては、編集助手であり、
企画会議の相棒であり、
ときには心の整理役でもあります。

例えばこんな使い方をしています。

 ・タイトル案のブレスト
10案、20案、一気に出してくれる。

・ 映像詩のブラッシュアップ
感情はそのままに、言葉を少しだけ整えてくれる。

・事業企画の構造化
M-Proの構想を
「誰に」「何を」「どう届けるか」
ロジカルに組み立ててくれる。

ひとりで考えると堂々巡りになることも、
対話することで視界が開ける。

AIは「答えを出す機械」ではなく、
思考を深めるパートナーだと感じています。

 

 

 

Sora2とは

Sora は、
テキストや画像を元に

映像を生成できるAIです。

※最近バージョンアップしたのでSora2になりました

 

私の創作では、

・金沢市窪町の風景
・昭和60年代風のバス停
・窓の外だけを透明にした映像素材
・昔のフィルム風加工

などを制作しています。

 

たとえば、

「窓の外を透明にして、そこだけ動画を流したい」

という発想も、
Sora2と試行錯誤することで形になっていきます。

 

(とはいえ、自由自在に創作する場合

専用の音楽制作ソフト・動画編集ソフト

は不可欠です)

 

Sora2は微調整できないので

創造性と世界観を深めたい場合は

VEO3がオススメのようです。

(私は使ったことないけどウインク

 

私はPower directorで編集しています。

 

 AIの感想

 

正直に言うと、

AIは楽をするための道具ではありません。

むしろ、
より深く考えることを求められます。

「どんな世界観にしたいのか」
「どんな光にしたいのか」
「どの角度から町を見せたいのか」

自分の中のイメージが曖昧だと、
AIはうまく応えてくれません。

だからこそ、

自分の原点と向き合う
町の記憶を掘り起こす
母との関係を言葉にする
音の温度を確かめる

そんな時間が生まれました。

 

 

 私のマチオモイ帖とAI

 

マチオモイ帖は
ただの風景紹介ではありません。

その町に生きた「私」の物語。

AIを使うことで
町の映像を再構築しながら、
「私の原点」をもう一度見つめています。

金沢市窪町。
犀川を越えたあの道。
キャメル色の屋根の家。

それは、
今の私の創作と、確実につながっています。

 

 

 M-Proとしての可能性

 

M-Proは、

ラストメッセージ図書館
音楽制作
映像制作
地方創生ストーリー発信

を軸に活動しています。

 

ChatGPTやソラ2を活用することで、

・自分史制作
・地域ブランディング
・商品ストーリーの可視化
・企業の理念映像

などの可能性が、
大きく広がっています。

 

 

 AIは冷たい?

 

どう使うかで、
いくらでも温度を持たせられます。

私はしっかり時間をかけて
丁寧に作品を作りました。

AIがあるからこそ、
もっと深く、
もっと美しく、
を、時間短縮してできます。

 

 今後

 

マチオモイ帖の展示が完成したら
その制作過程もまた、
M-Proの物語として発信していきます。

AIと人の記憶
テクノロジーと感情

その間にある
やわらかい創作の時間を

私の感性でお伝えできれば幸いです。

 

 

ではまたニコラブラブ