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USTREAMでTwitterの中継しますねん

本日14時から、Twitterのイベントがあります。
その生中継をUSTREAMでします。

http://www.ustream.tv/channel/tw-summit

Twitterを活用している人たちの事例紹介です。
もし良かったら見て下さい。

▼イベントのサイトはこっち
http://tw-summit.jp/

USTREAM流行で思うこと

急速にUSTREAMがもてはやされているけど、何年も前からWeb上でのライブ配信を経験している人から見れば、今の異常な盛り上がりを少々不思議に思うかもしれない。

基本的な技術は以前からあるもので、違いといえばTwitterとの連動くらい。
なので、このタイミングだからこそという感じが否めないけど、マイナーだった手法がこうやって脚光を浴びるのは、やりがいがあることは確か。

ただ、この状況が進むと必ずぶつかる壁があることに気づくはず・・・
というか、すでに気づいてるはず。

それは、撮影の技術=カメラマンの存在。

収録したものを流す場合は「編集」という工程があるため、良い部分だけを「つまむ」ので、少々撮影がヘタでもなんとかなったりするけど、ライブの場合はごまかしが効かない。
今必要な絵を瞬時に判断してフレームに収めるというスキルはそう簡単に修得できるものではない。
だから、たいていのUSTの中継はカメラを固定し、動きの少ない絵や「引き」の絵にならざるを得ない。

今はそれでもユーザーは一応観てくれるけど、やはり、テレビのようにならないのか?という素朴な疑問も持っていると思うし、今後は自然に求められるようになると思う。
と考えれば、熟練のカメラマンが大量に必要な時期がもうすぐそこまで来ているんじゃないかと思う。

しかし、映像業界を見てみると、カメラを手放す=カメラマンを辞めるという話を良く聞く。
地デジ化や3Dといった技術革新が一般に広まろうという時期に、このままで本当に大丈夫なのか?と心配になる。
特に、急激に増えるとチャンネルとそれを埋める一般の視聴に耐えられるレベルのコンテンツが常に供給可能なのか・・・。

そのような背景を考えると、近い将来、カメラマンが圧倒的に足りない時代が来るんじゃないかと、楽天的な発想でぼんやり考えてたりする。

アリス・イン・ワンダーランド

アリス・イン・ワンダーランド

ティムバートンらしさは確かにあったけど、ディズニーということもあってか、だいぶ毒が薄れてる感じはしたかなあ。
メジャーになるってこういうこと?

3Dに関しては、確かに臨場感はあったけど、アバターの時のような驚きもなかったし、別に3Dにする意味もあまり感じなかったし。

ただ、今回はIMAXという最新の環境で観たので、迫力はあったし画面があまり暗くなっていなかったので、アバターもここで観ていたらさらに印象が上がっていたかもしれない。

ただ、「3Dで観るならIMAX」という少々高い条件が自分の中で出来てしまったかも。

Toe-goodbye

NIKEのアニメCMムービー