むかしから、ほんとに王子様に憧れたことがない。
お姫様にもなりたくなかったってはなしを前にしたと思うんだけど、どうも頭の中が不思議の国なもので、多少クレイジーでイカれたぐらいがすきよ。
イカれたメンバーをしょうかいするぜ!!!
みたいな。な。
ただただ、甘い言葉を吐き、優しくて、頼りにできて…そんな人はモテます。えぇ、そりゃそうだ。
だけど、わたしはチェシャ猫のみたいなひとがすき。チェシャ猫に振り回されたい。
「そっちの道を、右に行こう!」
と、ほんとは左のほうが安全なのに、あえての逆境の道を選び、一緒に巻き込む、またはわたし1人を困らせるくらいのがよい。
まぁ、絶対腹たつけどな。イライラするけどな。
でも、たまにくる優しさとか、愛情の裏返し☆みたいなこと言われたら、ちょろいから許しちゃうんだろうな、ちょろいから。(大事なことは二回言おう)
そしてわたしは、おしゃべりなひとがすきだ。
でっかい声で勢いだけで話ひと、ではなく、物静かなおしゃべりがすきなのだ。
それはきのーもかんじたな。
はぁ、きのうはたのしかった。幸せだったな。(突然のきのう)