むかしから、ほんとに王子様に憧れたことがない。
お姫様にもなりたくなかったってはなしを前にしたと思うんだけど、どうも頭の中が不思議の国なもので、多少クレイジーでイカれたぐらいがすきよ。

イカれたメンバーをしょうかいするぜ!!!
みたいな。な。

ただただ、甘い言葉を吐き、優しくて、頼りにできて…そんな人はモテます。えぇ、そりゃそうだ。
だけど、わたしはチェシャ猫のみたいなひとがすき。チェシャ猫に振り回されたい。
「そっちの道を、右に行こう!」
と、ほんとは左のほうが安全なのに、あえての逆境の道を選び、一緒に巻き込む、またはわたし1人を困らせるくらいのがよい。


まぁ、絶対腹たつけどな。イライラするけどな。
でも、たまにくる優しさとか、愛情の裏返し☆みたいなこと言われたら、ちょろいから許しちゃうんだろうな、ちょろいから。(大事なことは二回言おう)

そしてわたしは、おしゃべりなひとがすきだ。
でっかい声で勢いだけで話ひと、ではなく、物静かなおしゃべりがすきなのだ。
それはきのーもかんじたな。



はぁ、きのうはたのしかった。幸せだったな。(突然のきのう)
ので、わたしはじぶんがおもしろいひとだとおもいこむまほうをかけよう。

いや、面白くなくてもよいけど、つまらないひとではないってことにしよう。

そもそも、「じぶんつまらないひとです」っていってるひとを、
誰が興味を持つのだってはなしである。

じぶんのプレゼンって大事。
自信の無いものを人にすすめるな。
わたしは、わたしに自信がある。



ここさいきん、自分の嫌いなところがよくでている。

できれば、人に頼りたくない。
構ってちゃんにもなりたくない。
めんがへらってるこにもなりたくない。
ぐだぐだ同じことをなんどもいってなやみたくない。

ここらへんである。


「さいきん愚痴ばっかりだけど、ほんとに今のままでよいの?」


良いか悪いかはわからない。
たぶんどっちもおなじだから。
ちゃんと、自分のことを話すときには感極まって泣いてしまう癖をどうにかしたい。
久々に泣いたなぁ。

いや、たぶん泣きたかったんだ。
でもこれで泣いたらなんか悔しいって思ったんだ。こんなことで涙なんて流したくないって。


自分で決めて、自分で選んだことなんだから、ぐだぐだ言わないの!
決めたでしょ!!!