カギ
今日は 長女と次女
行きも 帰りも 時間が 違うため
長女に 私の鍵を 渡す
次女が 学校へ行く時間となり
私も仕事へ
と 思いきや





鍵が ない
長女さん
次女に ストラップ付きの鍵を
渡し忘れて 学校へ行ってしまったのですよ
今日は 雨だし
次女を おいて 学校に 走った所で
次女は 完璧遅刻になってしまう
イタいミスで 私 仕事休み決定
次女にも 鍵を作ってあげようと 昨夜 話したばかりなのに
我が家の鍵は 特種な鍵なので 割高だし 作ってくれる所が 少ないのよね
無駄なお休みしちゃったよ(泣)
使える女
お仕事終わって
とりあえず 喫煙所に 直行
喫煙所には 二十歳の同じユニットの女の子と 夜勤前の隣りユニットの男の子が おりましてね
喫煙所のベンチには 誰かがこぼした 液体が 散乱
ベンチに座れぬ2人
『誰? コボしたヤツ
』
と 私
カバンから ティッシュ出して 拭きましたよ
若い2人
『さすが お母さん 使えるし(笑)』
二十歳そこそこの奴らに
使える女と
太鼓判押して頂きました
こんな奴らと
日々仕事してますよ
頼むよぉ(泣)
基本的に 認知症のおじいちゃま おばあちゃまとは
『まだまだ ボケるの早いよぉ
忘れんぼさんだなぁ(笑)』
と 認知症じゃない人と 話すように
皆さんと 同じように お話しします
ヒゲを 剃ろうとした おじいちゃま
部屋に帰るつもりが トイレに行き
頭に
が 飛び交ってるご様子
『ヒゲ剃りは 部屋にあるじゃん
』
と お話しして お部屋まで
おもむろに タンスを開けるおじいちゃま
またまた 頭に
『いやいや ヒゲ剃りは そこじゃないじゃん(笑) しっかりしてよぉ
ぼけるにゃ はやいぞぉ
』
と 私。
おじいちゃま 何故か 大爆笑
『お前 なんだよぉ
大丈夫かぁ』
ですって
あたしが 認知なのかい
まぁ 笑ってるし ヒゲも剃れたし
良かったか