WOWWOWドラマ連続ドラマW☆話題の新作『 空飛ぶタイヤ 』3/17 恵比寿ガーデンホールで行われた
舞台挨拶ありの
試写会に行ってきました! ※※※※※※※※※※※※※※
期待と緊張でいっぱいの会場に現れたのは
仲村トオルさん(役:赤松運送社長 赤松)
萩原聖人さん (役:ホープ銀行社員 井崎)
田辺誠一さん (役:ホープ自動車カスタマー戦略課長 沢田)
水野美紀さん (役:週刊潮流記者 榎本)
國村隼さん (役:ホープ自動車常務 狩野)仲村 「いつも視聴者のリアクションが気になってネット検索しています…萩原 「仲村さんとの共演は17年ぶり…5名の役者さんたちが、会場に集まった一般人の私たちに
舞台挨拶後に公開される「空飛ぶタイヤ」を
より興味深く観られるように、
語ってくれ
いよいよ、試写が始まりました。
仲村トオルさん演じる赤松が経営する運送会社のトレーラーが
緩やかなカーブに差し掛かったとき
そのトレーラーのタイヤが一本、宙を舞い、
たまたま通りかかった親子の上に落ち
母親が命を亡くしてしまった・・・。
トレーラーは制限速度で走行、運転手に過失なし、
タイヤが飛んだ事を運転手が後で知ったくらい
その現場での要因は見当たらなく
整備も規定どおり行われていたはず。
なぜ、この事故は起こってしまったのか?
責任の所在は?そこから展開するドラマを追っていくうちに
國村 「見ていて頭にくるかも…確かに、なんだかムカムカしてきた。
たとえば、
うろたえた赤松が、まだ原因もはっきりしていない時点で
整備を担当していた若い整備員を
言い分もきかず、彼の怠慢と決め付け、金髪、ピアスを批判し
突然解雇する場面とか

そのトレーラーを販売したホープ自動車の社員たちの事故に対する受け止め方とか。
(人ひとり死んだのにまるでひとごと、社内のつぶし合い、利権重視
定例化している事実のもみ消し対策…)

なんだ?こいつら?と思ったけど
いや、確かに、これは、
今の現代社会の縮図そのものだ!
と思い当たりました。
後で調べて知ったのですが
原作は、
徹底した取材によるリアリティで評価の高い、
池井戸潤氏。
「空飛ぶタイヤ」は、
第136回直木賞の候補にもなった、話題作だったとか。
試写中に感じた、会場の空気は重苦しく、耐えがたかったのですが
それはまさに、会場の人々が感じているそのもの
これは、
絶対に、いい作品だ!と思いました

田辺 「民報では規制があってなかなか放送できない重い内容…あとで知人に聞いたんですが
今の民法は規制だらけで、昔のアニメの再放送でも
一部言葉が消えているものもあるんだとか。
しっかり検討されたうえでのある程度の規制は仕方ないにしても
ニュースを騒がせていた、汚職、内部告発の内情を赤裸々に
浮き彫りにしようとする内容までも対象だなんて
なんだか視聴者は相当馬鹿扱いされてない?
なんだかそれもムカつくな・・・
水野 「最後には女性って強いんだな…渦中の男性たちの家庭でのシーンが織り込まれていて
彼らの心情の変化の過程に彼女らが大きく関わっていく
展開が想像できたのですが
それもやっぱり
ひとつの現実!でもあるのだと。
水野 「元同級生役の萩原と緊迫感のある演技のやりとりがある…
國村 「視聴者を裏切るような結末…
「カタルシス…次の展開、めっちゃ気になります!最後まで観たい!
第1話無料放送は、3月29日(日)10:00から!
WOWWOWに加入していなくてもBSが観られる環境があれば
無料で見られる(再放送:4月1日(土)0:30~)WOWOW連続ドラマW「空飛ぶタイヤ」現実にありそうな台詞、シチュエーション、展開がみどころの
社会派ヒューマンサスペンス


見逃したら生き遅れますって!(笑
大げさ?
いや、似たようなシチュエーションに生きている人たちには特に
是非、観て欲しい!観るべき!
そうじゃないと思う人も、他人事と思わずに是非!
そして、その後の社会が、
「あーあなた生き遅れちゃってますね、観てない!
観て無くても考えてない!感じてない!へぇーー(嘲笑」
くらいになってくれるのが、試写を見て生まれたひとつの理想でもあります。
しかし、民法の規制にムカつく!


DVDでる?
民法で再放送もやってほしい
