更新できずすみませんでした。
やっぱりパソコンでないと表は作れませんね…
さて、今日は音楽理論です。
うわ~ムズそう~~
という方もいるかもしれませんが、
この冬やるのは、そうたいそうな事はやりません。
耳コピで楽になるようなことしかやりませんし、
大丈夫ですよ~!
さて、では始めますよ
まずは、音のいわゆる”高さ”についてです。
皆さんが音の呼び方として思いつくのは、
まず、ドレミファソラシド、ですよね。
次に、C,C#,D,D#,E,F,…ですね。
しかし、これらで音の高さを表すとなると、
非常に言いにくいですよね。
そこで、
半音、こいつを基準に考えてやると、後々やりやすくなると思います。
世の中には、五度圏とかいうのもあるらしいですけど、
このブログでは使いません。
さて、
本題に戻りましょう。
何で音の"高さ"を表すかというと、
ローマ数字です!
次の表のようにして、
Ⅰ~Ⅶを対応させます。

で、
ドとレの間は全音(半音二個分)、レとミの間は全音、ミとファの間は半音、
ファとソの間は全音、ソとラの間は全音、ラとシの間は全音離れてるので、
ⅠとⅡの間は全音、ⅡとⅢの間は全音、ⅢとⅣの間は半音、
ⅣとⅤの間は全音、ⅤとⅥの間は全音、ⅥとⅦの間は全音
高くなると考えます。
んでもって、
ギターのC、C#、D、D#、…に対応させていくと、
CをⅠと対応させれば、
ⅡはD、ⅢはE、ⅣはF、…となります。
C#をⅠと対応させれば、
ⅡはD#、ⅢはF、ⅣはF#、…となります。
Eを位置に対応させると、
ⅡはF#、ⅢはG#、ⅣはA、ⅤはB、…となりますね。
これはexelとかで表を書くと分りやすいですよ
これからはこのローマ数字を使って説明していきます。
それでは!