皆さん、お久しぶりです。
やっと落ち着きました。宿題が。
冬休み開けて、学校が始まり、少し時間ができるようになりました!
んで、
今日は、
久しぶりにバレーコードをやります。
今さら感満載ですけど、
ギターする暇がない日々が続いたため、
バレーコードがしんどくなってきました。
んで、
自分のやり方を見直して、
改めて気づいたこと。
それは、
ポジションチェンジの時にバレーしてる人差し指を浮かせることが重要ということです。
浮かせないとキュッという音と共に音が途絶えてしまいます。
で、フレーズに空白が出来てしまって、
曲にならんのです。
録音して聴いてみるとわかりやすいのですが、
1秒でも空白があると、曲に隙間ができて、
あれ?
という感じになってしまいます。
それを防ぐ為に浮かせるんです。
しかーし、
浮かせるといってもどれくらい浮かせるねん!
となるかと思います。
これは感覚です。としか言いようがないですけど、
YouTubeで、弾き語り、で検索。
いろんな人の弾き語りが見れます。
それで、
いろんなのを見ていくと、
言っちゃ悪いですけど、僕も人のことを批判できるほどでもないですけど、
下手な人の動画、上手い!という人の動画、なんか違う…という人の動画、
に分けられると思います。
それで、上手い人はなんか違う…という人と何がどう違うのか、
これを調べます。
すると、
曲が途切れるか否かで上手いかどうかが変わってくるな~
と言うのがわかります。
コードチェンジが速ければいい、
というのではなんか違う…人になるという事もわかります。
手がバタついてても、つまり、
コードチェンジが速くなくても、
心地よく聴ける演奏をする人がいます。
つまり、コードチェンジにも
ちょうどいい間合い、
これがあるんです。
速いだけでは単調な演奏になります。
が、
間合いをうまく取れる人は、
あっ、ここ盛り上がるとこやな、
というような、曲にメリハリ?がつくんです。
で、そういう演奏をしている人たちというのは、
本人は意識してないでしょうけど、
バレーしてる人差し指が浮いていて、
キュッ、キュッ、キュッ、という音を連発させていないんです。
ポジションチェンジ中も和音がうっすら響いていて、
すんなり次の和音に繋がっています。
このすんなり感が曲を上手く弾くために必要なんだと思います。
がんばって、このすんなり感、が出せる様になりたいものだなぁ、と思っている今日この頃です。
それでは!
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