皆さん、こんにちわーみー
今日はBの押さえ方で~す
と言っても、やるのはセーハの仕方では無くて、
4フレットの2、3、4弦の押さえ方についてです。
というのもですね、
YUIさんのCHE.R.RYを楽器meのコードでやってると、
セーハだらけなので、左手が厳しいんですよね。
特にBの形のコードを押さえるのに力がいるんです。( ̄Д ̄;;
何日か続けましたが、一向によくならないんです。
んで、Bの形で押さえるところをBadd9の形で押さえると大分楽になったんです。
なんでadd9にしたら楽になったんやろ?
と考えると、
どうやら2、3、4弦の押さえ方によって、押弦に必要な力の大きさが、
変わってくることに気付きました。
つまりですね、
2、3、4弦を薬指で、部分的にセーハする感じで押さえるやり方だとスッと押さえ易い、つまり、速く押さえられるんですが、
力が要る!
それに対して、2、3、4弦をそれぞれ中指、薬指、小指で押さえると速くコードチェンジするのには向かないですけど、
力があまり要らない!
という違いがあるんですね。
ただ、一つ注意がありまして、
6フレットとか7フレットみたいにサウンドホールに近いフレットで後述の押さえ方をすると、
中指が非常に押さえづらくなりますので、
その時は、部分セーハの形でやるのがいいかと。
つい最近まで
とりあえず押さえられたらいいや
と思ってたのですが、
教科書とは違う押さえ方も出来るようにして、
使い分け出来るようにするのが大事ですね。
EからF♯の時はEを中指、小指、薬指で押さえると楽、みたいに、
いろんな曲を弾くうちにいろんな押さえ方がわかってきます。
みなさんもいろんな押さえ方にチャレンジしてみて下さいね!(≧▽≦)
それでは!
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