皆さん、お久しぶりです。
高音部を歌うとき、
歌い方は、大きく分けて二つあります。
ひとつめ、
地声で押し切る。
いわゆる喉声、ですね。
非常に疲れます。
聴いてるほうも聴きづらいです。
ただ、ミックスに慣れてないころ、
あるいは、自分の地声でかなり高いところだが、
ミックスを使うまでもない音域が続く時に、
サビ前の高くなるところを歌うために、
ミックスにどうしても切り替える時間が無いので、喉声で頑張る、
等。
使いようによっては早く発声できる、という利点を味わうことができます。
ただし、喉には悪いので、使い時は考えましょ♪
ふたつめ、
ミックス。ないし裏声。
教科書どおりですね。
喉への負担は少ないです。
声量も一気に上がります。
ただ、難点として、
1、発声できるようになるまで大変?というかコツをつかまないとダメ。
2、地声の高い部分から息継ぎなしで切り替わるのは大変難しい。つまり、息継ぎ時に切り替えるのがスタンダードになる。
3、何も考えずにいくと、B4~F5あたりから、でなくなる。
1、2、はわかるかと。
3、についてですが、
もちろん出し方が分かれば、というか、出せる位置が分かれば出ます。
どういう意味かわかった人はたぶんF5なんて余裕!だと思います。
へたすりゃ、D6以上出たりとか。
ただ、一番の難点と言えば、
4、高音(F5くらい以上)で叫ぶ声、つまり、Rock系の曲で叫ぶとこが出ない、ないし、不安定。
だと思います。
つまり、例として、
flumpoolの強く儚く、で、サビ後にナァ~~~~とさけぶとこが不安定、ということ。
こいつね、僕もまだ完璧にできるわけじゃないんですけど、
力入れるんじゃなくて、叫ぶ音が出る位置を探して、そこを意識しながら、
おなかを引っ込めて行くと併行して発声する。
なんです。ポイントは。
ただですね、
はっきし言って、体にしみこませないと、カラオケとか人前に出たとき、
少しでも緊張してたらでないですね。
と言って、そんな大声を練習する場所も時間もそんなにないでしょうし。
あと、one directionのstory of my lifeのサビで、Is fro~~zen の部分で声が軽くなる、地声感が無くなり、裏声率が8割以上に聞こえる、というのは、
声が支えられてない可能性が高いです。
しかも、そういう場合、首にスジが走ってると思います。
非常によくないです。
声が支えられてない方は、YOUTUBEで
山本大樹 ウィスパー
で検索して、ホイッスルボイスの練習3、みたいなタイトルのやつを一通り見てくれれば、
スジが走ってるという意味もわかるかと。
Is frozenの部分の歌い方の感覚は、
あくまで僕個人の見解ですが、前歯の裏のチョイ上あたりに声が当たってる、
そんな感じが正しいのではないかと、思います。
こんかいはこんな感じ。
高2になったんで、忙しくなってきたため、
次回はいつになることやら・・・
それでは!