皆さん、こんにちわー
明日美がかわいそすぎる…
ってのはおいといて、
今回は喉がちゃんと開けたり、閉じたりできてるか、の簡単なチェック法を。
自己流ですが、独学だと、自分でちゃんと正しく出来てるか、というのを知るのが大事ですから。
今回のチェックは、
声帯を開く…とはなんか違う気はしますが、
実はですね、それとも関わってくる気がしてるんです。
どういうことか、ってのは後で説明することにして、とりあえず方法だけ。
それは、
うがいをしながら喉を開けたり閉じたりしてみる、
ってやつです。
最初は怖いかもね。。。
大体想像つくでしょ?
そう、
ちゃんと喉が開けたら、
なんと、
なんと、、
はい、むせます。ゲホって。
まぁ死にはしないと思うので無理しなければね。
ないかと思いますが、もしも、って時は自己責任で(笑)
原理について、
普通、うがいする時って、自然と食道と気管に水が入らないように、
舌の奥側?のスペースが狭まります。
まぁ、言いたいことはわかりますよね?
んで、今回やろうとしてるのは、
自然と閉じた状態(以降では喉が閉まってる、と表記。)になってるんで、コイツを利用しようじゃないか、って事なんです。
閉まってたら開く以外に出来る動作は無いですもんね。
で、喉が開きかけると、水が気管か食道かは知りませんが、入りそうになるわけですよね。
勿論、入りそうになった水は吐き出してくださいよ(笑)
以上のことから、
この方法で喉が閉まってない様にする事が出来るってことが、わかっていただけるかと。
で、
これが、なんの役に立つか、っていうと、
まず、
喉を開く時にどうすればいいか、わかる。
次に、
繰り返せば、喉を開けることの感覚が体が覚えるので、自然と歌う時も、(勿論、喉を開けようと意識しないとダメですが、)喉が開いた状態で歌えます。
ただし、この時、声帯が閉まってるか開いてるか、とは話が別です。
あくまで、舌の奥のスペースがちゃんととれるようになる、ということです。
で、
そもそも論に入ります。
なんで喉を開けるの?
これは、
余分な力を抜く為、というのが、第一に挙げられます。
余分な力がはいるには、大きくわけて、2つ、理由があるかと思います。
1つ、声帯を無理に開けよう、ないし、閉じようとしている。
2つ、喉に、いらん力が入ってる。
喉を開けることで解消できるのは、
二つ目です。
喉にいらん力がはいる、ってのは、
言い換えれば、喉の筋肉が無駄に縮まる、ってことです。
筋肉が縮まるとどうなるか?
縮まる筋肉があれば、伸びる筋肉もあります。
(例、腕を曲げたら力こぶ側はボコって出っ張るが、反対側は伸びる。)
では、何処が伸びて、何処が縮むのか?
必要なのは、ミックスでは裏声が必要です。
つまり、喉は開いて無いとダメ。
つまり、舌の奥側の筋肉が上に、つまり、頭側に盛り上がってはいけない、ということです。
つまり、無駄な力がかかっているとき、
舌の奥が盛り上がっているんです。
従って、喉に無駄な力が入ってない、というのは、
喉が開いてる、てのと同値だし、
舌の奥の筋肉が盛り上がらないこと。
(正確には、喉の背中側の壁を作ってる筋肉も舌側に盛り上がらないことも含まれる。)
とも同値です。
この状態が、喉を開く、ということ。
つまり、喉を開くというのは、無駄な力を入らなくする、という事と同値です。
少しややこしいですかね?
大丈夫ですよね?
う~ん、わかりにくいかなぁ。
近いうちに、画像も載せますね。
ま、
理屈を分かっている状態で練習するのと、
分かってない状態で練習するのとでは全くもって、効率が変わりますからね…
出来れば理解していただきたい。
もちろん、自分が「納得」すれば良い話なんで。
今回はこんなとこかな。
あと、喉が開くことで得られるもう一つのメリットは、
開く度合いによって、音の高さ、声の質(いわゆる声色)、が変えられる。ということです。
そんなとこです。
それでは!
P.S.
最近、アリス中毒が発症したので、
アリスの棘の感想の記事がちらほら上げられるかと思いますが、ご了承ください。
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