皆さんこんにちわ
最近アリスの棘しか書いてませんので、次回はちゃんと書きます。
さて、更新が遅れたのも感想がまとまらなかったからで、今もまだまとまってないんですが、とりあえず。
というのもね、書かずにはいられないドラマだったからで、
まだ見てない方は是非。
でもやっぱり、ただの復讐劇じゃない。
メインテーマは家族愛。
そして、明日美の成長。
主題歌の太陽と花。
この歌詞の受け取り方は色々ですよね。
太陽を明日美と捉えて悠真先生視点でみるか、
太陽を小山内孝夫としてみて、他の登場人物を花、蕾?とみるか。
うちの学校なんかでは所業無常とか言ったはりますけど(笑)
一人の人間が他に影響を与える。
いい影響も悪い影響も。
復讐は悪い例として挙げられてましたね。
たくさんの人の人生を狂わせておきながら1人のうのうと生きてる
これを聞いた時、複雑でしたね。
おいちゃんにとってみれば歪んだ形ではあるけど娘を守りたかっただけ。
有馬にしても、彼の言っていたことは親としての本心なのかもしれない。もちろん、極論ではあるけど。
磐台教授も自分が生き延びるためにとった苦肉の策で、もちろん超えてはいけない一線だけど、ただ必死に生きていただけで。
復讐(途中からは違うが)をしていた明日美も純粋に父を慕っていて、汚名をつけた奴を赦せない、という気持ちはわからんでもない。
それぞれ、彼らなりに必死に生きていた結果が人々に悪影響を与えてしまう事になった。
誰が悪い、というわけでもなくて、ただそうなっただけ。
全てを捨ててきた明日美にとって、その事は、つまり、彼らも必死だったことはわからなかったけど、
悠真という純粋な、大切な人を自分のしたことの酬いで殺してしまったことに気づき、守りたいものを必ず守り抜くという強さと守りたかったものを失う弱さを得て、
彼らと同じく、必死に生きる。
復讐は復讐を呼ぶ。
けれども、それに関わった者が得るのは、或いは、捨てるのは、悪い事だけではなくて、その運命に翻弄されながらも生きていく。
その上には多くの「犠牲」がある。
その「犠牲」に一喜一憂しながら、やらなきゃいけない、と思ったことは曲げずにやる。そうすれば、明日はきっと、いい日になる。Tomorrow will be a better day.
そう信じて生きていくんだ、
そういうふうな事を考えました。
better、なんですよね。
bestではなくて。
完璧に生きることはできない。
今より明日が、明日より明後日が
いい日になる。
どんな物事にもいい面と悪い面がある。
当たり前の事だけど、当たり前だからこそ、完璧じゃないし、人を傷つけたり、悔やんだりする。
そんな事を教えられた気がします。
他にも色々思うことはあるけど、何かまとまらないので、まとまったらまた書くかも。
まとめられるようになれるよう、頑張りたいですね!
明日はきっと、いい日になる、
よね?
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