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mpooliamのブログ

mpooliamです!

大体は歌、ギターについて書く予定です。
最近はアニメについても熱く?語っています!

好きなアーティストさんは

aimerさん、miwaさん、flumpool、ナノ、山崎あおい さんです

皆さんこんにちわ。

すみません。昨日思ったよりアトピーのために皮膚科へ行ってたんですけど、長引いたので更新遅れました。

さて、

セーハ型コードについてです。

まず、F、B、等については以前、と言っても一年ほど前の記事に書いたっきりなので、

もう一回、端的に書きます。

まず、セーハの基本は人差し指を傾けて、

セーハで押さえないといけない弦を重点的に、力を入れます。

あと、

セーハでない指もしっかり押さえる。

んでもって、

これは言ってなかったと思うんですが、

セーハの部分は弦を押さえつける、って感じではなくて、

他の指が押弦する力を使うんです。

つまりですね、

例えばF。

人差し指でセーハ、中指で3弦2フレット、薬指で5弦3フレット、小指で4弦3フレットを押弦しますよね。

すると、

薬指、小指がなかなか厳しいと思います。

そのため、自然と斜め下方向。

つまり、

鉛直下方向のベクトル+水平方向人差し指側のベクトル

の合成ベクトルの向きに力が加わりますよね。

しかも、

セーハの指が薬指、小指側に引き寄せられるような力を感じますよね。

したがって、

セーハしている指の押弦する力の向きは斜め小指側下、ということになります。

従って、セーハ以外の指が作り出している斜め人差し指側下向きの力はセーハしてる指が押弦する力の邪魔をするわけです。

従って、

邪魔されない様に、

指板を傾けます。

この際、

傾け方は人差し指側が離れる向きに傾けるか、近づく向きに傾けるか。

この際、考えるのは重力です。

重力を味方につけるには、

サウンドホール側を若干下側にする。

ですよね!

つまり、重力を考えると、手前にするか離れる側にするかなんて、影響は微々たるものなんですよね。

つまり、

どっちでもいいわけです。

やりやすい方でどうぞ。

個人的にはボディを右上腕ではさみこみ、

若干(?時には30度ほどになるが。)離らかすほうが好きです。


あと、

サウンドホール側へポジションチェンジでセーハするとき。

コレは案外楽かなと。

理由は移動時に既にサウンドホール側へ向く力がかかってるので、それを利用すればいいからです。

ただし、フレット感覚はちゃんと身に着けないとダメですけど。

したがって、

ヘッド側へ向かうポジションチェンジからのセーハは大変です。

これは数をこなすしかないかと。

ま、この段階まで行けばそんなに頑張らんでも出来ると思いますけどね(笑)


さて、

ここまでが、FやB型のセーハ方法。

問題は次。

Csus4型です。

基本的にはさっきと同じ何ですが、

なんせ、小指が届かない、ってことが一番の難所。

最初、僕はこんなんできるわけ無いやろ!!と思ってました。

しかし、

やれば出来るもんなんですね。

ちゃんと出来ます。

ただ、

その為には準備が必要です。

それは、

①5本すべての指がほぼ完璧に独立した動きができること。

②小指と薬指の間が広く広がること。

③(、これが一番大事です!)
小指がギリギリ6フレットを押さえられる状態で、セーハを斜めに傾けながらセーハすること。

①、②は言わずもがな。

①、②は約1年前の記事、指の体操的な題名の記事を参考にしてください。

③は少しやっかい。

傾けながら、というのは、水平方向に傾くという意味です。

FやBでは、人差し指を真っ直ぐにしたままセーハ出来ましたが、

Csus4はそうは行きません。(手の大きい人は別でしょうが。)

もちろん、真っすぐにしたままのほうが押弦しやすいのですが、

そうなると5、6弦、時には1、2弦も押さえにくくなります。
ので。

アーチ状になる様に意識して、(但し、指はアーチ状にするとやりにくいかな。つまり、意識するだけ。すこしはアーチ状になるが。)1番力の入りやすい指の形を調べます。

すると、鳴ります?

多分鳴らないかと。

ここまで書いといて何やねん!!って感じでしょうがもう少しお付き合いください(笑)

鳴らないからといってやらない、というのはやめてください。

なぜかというと、1番力の入りやすい形がすぐにとれる。というのは、Csus4型を使うにあたり、大切だからです。

1番力の入る形がわかったら、

カポタストを2フレットか1フレット、につけてください。

その上で、Csus4の練習をします。

かなり、押さえやすくなってるハズ。

出来たら、カポつけたまま、何かCsus4使う、そんなに難易度の高くない曲を弾けるようになってください。

出来たら、仕上げです。

カポタストを外してCsus4をやってみてください。

鳴りましたか?

鳴りましたね?


つまりですね、何が言いたいか、と言うと、

はじめは鳴らなくてもいいから、とにかく、曲を使って練習しまくれ、

ということです。

僕が思うに、FやBを難なく鳴らせるようになったら、

セーハのコツはとっくに身についてます。

後は反復練習だけです。

しかし、これがキツイ。

ただ単にCsus4を鳴らせるようになっても、曲中で使えないとダメなんです。

だから、曲を練習しまくる。

一曲でダメなら2曲、3曲、と。

結局、どれだけモチベーションを保ってやれるか、反復できるかです。


さて、

今回はこんな感じです。

何か質問等、あればドシドシコメント欄に書いて下さい。

それでは!














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