みなさん、こんばんは。
今日は久しぶりに、ギターの話です。
曲を聴いていて、この曲、弾きたいけど、アルペジオがだるそうやしな。。。
とためらっている方はおられないでしょうか?
僕は、どちらかと言うと、そういうタイプでした。
が、
どうやら、弾かず嫌いだったようです(?)
コード譜のサイトで公開されているコード。
あれらはどうやって調べられているのか。
考えてみました。
1日に大量のコード譜を投稿する(?)わけだから、
まさか、人が一つ一つ調べるわけはないだろう、と考え、
なら、機械しかないんじゃね?
と考えました。←ただの個人の考えです。正しいかは知りません。
そうなると、音を一つずつ、出していく(?)アルペジオは逆に正確に読み取られるのではないか。
そう考えられますよね!
つまり、原曲で、アルペジオの部分のコードはかなり正確なほうであるハズです。
よって、
コード譜にCとあったら、
high codeかlow codeか調べて、原曲を聴きながら音を合わせるだけで、大体はいけるわけです。
また、イントロなんかは弾いてみた系のを参考に最初の音さえ見つければ、
他の音は最初に押弦しているところからたいしてはなれてないはずなので、
案外すぐ見つかります。
ギターを始めて少したったころ、
Rihwaさんの春風と言う曲のイントロを弾こうと思い立ったのですが、
めんどくせぇ!、と投げ出してしまったことがありました。
しかし、最近、やっぱり弾きたくなって、
でもめんどくさいので、
どうしたかと言うと、
コード譜をみて、
どこにカポをつけたら一番楽か調べて、
2カポということがわかり、
適当に1弦やら2弦やら弾いたら、すぐ最初の音が見つかりました。
そっからは半音上がったのか全音上がったのか、だいたい見当をつけつつ、
根気よく(?)続けるだけです。
だいたい40分くらいでイントロの音とりが完成しましたよ!
弾けるようになるまではもうちょっと掛かりましたが(笑)
しかも、アルペジオはだいたい高い音から低い音への繰り返し、ないしその逆、
なので、
さらに、同じ曲中ならば大体パターンは同じなので、
一度パターンを見つけると、すぐに曲が完成しますよ!!
みなさんも是非チャレンジしてみてくださいな!
それでは!