みなさん、お久しぶりです!
いっや~、一昨日のフルムーンライブ、ヤバかったですね~
柾さんカッコ良すぎ!ギターうますぎ!
チョットミスった(笑)って言ってたけどね。
いつかああなりたい。
Happy Unbirthdayをあんなふうにアコギで弾いてみたい!
今日は新しいギターを買ってきましたよ!!
今回はエレキギター!
Fender Japanのやつで、値切りに値切ってギターとアンプの値段でその他諸々を購入させていただきましたよ!
皆さんもぜひ値切って下さい(笑)
というのが、今回したい話ではなくて(笑)、
今回は、よくやる勘違いの話です。
とはいえ、僕が陥ってた勘違いなんですけども、
調べてみると多くの方が陥ってしまう勘違いらしいですね。
1つ、
喉を開くとは、、、
声帯を開けることではない!
いや、こんなこと知ってますよね。
でも、知ってるだけじゃ意味がない。
どういうことかっていうと、
喉を開くというのは、
舌の根本の付近、つまり、鏡で視認出来る範囲の口腔を広げる。。。
わかりにくい表現かな。。。
軟口蓋を上げたりするってことだけではないんですよ!!
喉、だから、首の中?つまり、気管と食道が合流してるところ???←余計わからん(笑)
喉仏の裏????
ま、とりあえず、息の通るところ、ただし気管を除く。。。としかいえないが、
まぁそこをも開くって事です。
つまり、
端的に言うと、
軟口蓋を上げる、とかに、
こだわり過ぎるな!!
って事です。
別に軟口蓋上げてなくても、舌の根本を下げればある程度代用できるんだし、
喉の軟口蓋あたりの空間を広げる、なんてことばかりにこだわって、
変に力を入れると、別の場所で空間が狭まっちゃうんです!
(実際は違っても、つまり、力入っても他の所が狭くならなくても、違ってなくても、真偽はどうでも良くて、つまり、力は極力抜けと言いたいんです。悪魔でそういうイメージでやって欲しいってことです。←偉そうにスミマセン。こんな語彙力しか無いです。。。表現が思いつかない、、、)
もっと簡素に言えば、喉仏を前に(力は入れ過ぎないで)突き出せ!ってことですねー
もちろん、軟口蓋上げたりするのは大事ですけど。そこだけが「喉」の指す意味ではないってことですね。
2つ目!
喉仏を動かすな!
という迷信。
YouTubeで外国のボイストレーナーも言ったはりましたが、
ま、普通に考えて、音程上がれば喉仏が上がって当然、ですね。
ギターも高い音を出す時は振幅を短くしますもん。
コップに水入れて叩いた時も、高い音出すには水をいっぱい入れるでしょ。
それと同じ、、、
なんですが、
喉仏が上がると、
共鳴を起こす空間が狭まるんですよ!!!
これが問題なんです。
つまりね、
僕が思うに、
裏声でG4の音を出すのと、ミックスでG4を出すのとでは、
聞いていて感じる“高さ”、ってのが、裏声の方が“高く”感じますよね。(もちろん、ホントの意味での高さは変わらないんですけどね)
軽くなる、というかなんというか。
つまりね、
僕が思うに、ヒトってのは、
軽い(薄い?)音を高い音だと感じる生き物なんですよ!
だから、共鳴する空間を狭めれば高い声になる、という“本能”が備わったんじゃないでしょうか?
そのせいで、音が高くなるにつれ、喉仏が上がるんでしょう。
ところで、
この論理を聞いて、ピン!ときませんでしたか?
そうです、喉仏が上がるとは「共鳴する空間が狭まる」=「音を高くする、には、ほぼ無関係な動き」
という事です。
だから、喉仏は上げるな、と。
無駄な筋肉は使うな、という、ボーカルの鉄則に反しますからね。←勝手に鉄則化しましたが(笑)
でも、“本能”を抑え込むのは限界があります。
よって、
こう言いたい、
喉仏は極力動かすな!!!
動かしていい、とは言ってません。
本来、動かさないで声帯だけを引き伸ばして高音をだすのが理想なんですから。
でも、どうしても動くんです。“本能”だから。
よって、ボイトレをする。
極力動かさないで音をとる方法を、体に、覚えさせるんです!
が、
これが難しーい(失笑)
勿論、僕も、できませーん!
皆さん、一緒に、何とか頑張って方法を見つけていきましょ!
YouTubeとかで喉仏を上げずに音程とる方法を調べてるんですけど、流石になっっかなかみつからんのです(。>0<。)
誰か見つけて下さったなら、是非ご教授下さい。。
お願いいたします。
それでは!
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