みなさん、こんにちわ
1か月ぶりですね。
ちょっとブログする気分でない日々が続いたので、更新が遅れてしまいました。
すみません。
さて、
今までは漫然とこうやったらええ声になるよ、とか書いてましたが、
最近、自分でもまぁ、悪くないかな~
って感じの声で歌えるようになってきたので、
自分のやってきた経験から、
こうやっていくのが近道だったな~
みたいな事を整理して書いていきたいと思います。
今回は第一回目、と言う事で。
歌唱レベルについて。
ステージ0:F4あたりまで張り上げ。以降は裏声になってしまう。というか、F4なんか発声できない
ステージ1:喉締め、ないし超ハイラリで無理矢理に、だが、裏返ったり、声質が急に変わったりする事はない。が、声量は全く出ない
ステージ2:息漏れしまくりのミックス。弱弱しいミックス。つまり、喉閉めではない上、喉への負担はあまり自覚されないレベルで最高音がhiA(A4)以下である。
ステージ3:声帯閉鎖ができているミックス。歌声にハリが出る、ないし、歌声がコーティングされている感じ。最高音はhiAあたり。
ステージ4:ステージ3のミックスボイスに慣れてきて、hiAあたりならさらりと出るようになる。最高音はhiEあたり。ミックスボイスが地声っぽくなる出し方も体感する。
ステージ5:自分の思う、一番いいと思う声がどの音域でも出せる。
Professional:一番いいと思う声をベースに、曲に応じて声質を微妙に変えたり、だみ声、シャウトなど、感情表現もできる。
こんな感じですかね。
ちなみに僕は今、ステージ4です。
まだ、自分でこれ!!!!と思える声にはなってません。。。。
ちなみに、最高音はhiF#なんですが、曲中では上手い事コントロールし切れてませんし、ピュアなヘッドなんで、聞いてて「何やこの声!ナイフか!!」って感じの声です。
で、ステージの山場は0から1ですね。
ここはもう、ヘッドとか、そういう技術に頼るんじゃなく、とりあえず無理矢理高音が出せるようにならないといけないです。
この時期に、自分の喉がどうなってるか、つまり、どこを自分は意識して動かせるか、あ、こんなけ力入れてたら声でなくなるんやな、とか、そういう事をしっかり実感しておく必要があります。
ヘッドボイスとか、ホーホーとか、ミドルボイスとか、ミックスボイスとか、声帯閉塞とか、ハイラリとか、そういう専門用語系には手を出さない事!
ひたすら自分の喉を知るのです!!
これが後々、すんごい役に立ってきます。
例えば、こういう事をしたい、ってイメージするだけで、どこを動かしたらよさそうか、という「勘」が身に着くんです。こういう「勘」は上達の速度に大きくかかわると、個人的には思っています。
ステージ1から2も結構きついかな。。。
僕は山本さんの動画を参考にしてたら、あ!これちゃうん!?って感じでステージ2になりました。
この段階でもヘッドとかはやらないこと!それと、これちゃうん!?って思った声は、数日間、その出し方を忠実に守って、自然とその声が出せるまで続けること!これしないと、すぐにわすれちゃいますよ!!!!!
んで、
ステージ2から3はやっと専門用語系の練習です。まずはヘッドボイスが出せるようにする。SLSがお勧めです。
そのあと、SLSの誘導に従って、声帯閉鎖の練習も徐々に(←これ大事!!!)取り入れていって、(喉閉めにならんように!あとハイラリにもならんように!)そして、ma,ma,maとかya,ga,ya,gaとかをやっていく。←この辺はボイトレのことをインターネットで調べまくれば山ほどエクササイズは出てくるから、自分で取捨選択する事!
それにより、ステージ3になっていくと思います。
これから先は、ホントに「イメージ」が大事になってきます。なので、高音を出す仕組みとか、ミックスボイスとは理論的にどういうことか、とかの、理論的な事も知っておかないと、変な方向に迷走してしまいます。
以上の事をクリアしたら、ステージ4に入っていけます。
そっからは歌ってる自分も余裕が出てくるうえに、理論が分ってるので、何をしたらいいか、何が自分に足りないか、だいたい分かります。なので、そのうち一番いい声が出せるようになるハズです!(ステージ5~Professionalになれる)
こんな感じですね。
細かい事はこれから記事にしていけたらと思います。
次回はいつ更新するかはまだ決めていませんが、更新する気はあるので、末永くよろしくお願いいたします。
それでは!