この間の水曜日、脳外科を受診した際、先生から 「手先を使うことを積極的にやるように。日記をつけるとか塗り絵とか考えながらやることが脳の活性化にいいから」 という話がありました。
ハナちゃんは
「その日あったことをノートに書いてるんや。だから大丈夫」
と言っていましたが、主人がそのノートを見てみると [ピーちゃん(主人)が早くに仕事に行った]とか[今日は雨が降りました]とか 1行だけしか書いていないようです。
主人から
『悪いけど塗り絵かなんか買ってきて。多分、面倒くさがってやらへんやろうけど』
と言われたので、その日のうちに2冊ほど買ってきました。
早速、主人が
『ほら、これ。暇つぶしとボケ防止にいいから』
と言いつつハナちゃんに渡しました。
ハナちゃんからは
「いやぁ~、こんな細かいのようせんわ~~」
という返事が。
確かに大人の塗り絵は結構、細かいです。
ですが、それだから脳の活性化にいいんじゃない?? と心の中で突っ込みつつ黙って聞いていると、
「アンタ、やったら?」
と私に差し出しました(=◇=;)
<いや、それはお義母さん用に買ってきた物やから・・・私がしてもしょうがないし>
「そんなん言わんとやったらいいやん。ボケ防止にいいんやって」
だから、それはアナタにこそ必要でしょう!!ヽ(`Д´)ノ と思っていると横から主人が
『何言うてるねん、オカンこそ必要やんか。俺らはまだ必要ない。っていうか、面倒くさがらんとやってみ』
と言いました。
「そうか~~。そしたら、ちゃんとするわ」
という返事がかえってきましたが、やっぱり というか案の定 というか・・・・・
全くやってません( ̄へ  ̄
<お義母さん、塗り絵、やってみる?>
「今はいいわぁ~~」
<でも、ちょっとでもやってみたら?>
「あとでやってみる」
『オカン、今日は塗り絵に手をつけたんか?』
「いやぁ、何かやる気にならんかった」
『これ以上、ボケられても困るで』
「そうやなぁ~~ちゃんとやるやる」
これが日常の会話になりつつあるこの頃です・・・・(´Д`)=з=3