こんにちは。

ポンコツ主婦ことめぶらーなです。

 

今日は私がADHDについて再び深く考えるきっかけとなった夫について語りたい。

 

夫との出会いは偶然で、行きつけの居酒屋で友達と飲もうとしていたけど、都合が悪くなって友達が来れず、マスターと話していたら、突然話に入ってきたのが隣にいたのが夫。

話しているうちに、「面白い人」「個性的」「少し変わった人」という私が好むタイプだった。

「お仕事は?」と聞くと「無職だが勉強をしている」といった。

 

交際に発展。しかし。。。

当時大都会の会社を退職し、地元に戻り、就活中という名のぷーたろうの夫。

お出かけするも自分ばかりが運転。たまには運転してよと言ったら「いいよ〜」と。

母の車を借りたようで初めて助手席に乗るも、生きた心地がしない恐怖との戦いが始まる。

なんとペーパードライバーのくせに居眠りをしだし、雨がやみ晴れてきてもずっとワイパーを動かしている、左右確認せず車線変更。「よく免許取れたね」てレベル。

 

まず運転に慣れていないのに、そして初に近いデートで居眠りする神経がわからん。

私も運転は得意ではないけど、こんな運転下手な人初めて見た。男性って運転がうまいイメージがあったから衝撃的だった。

その後ポンコツの中古車を親に買ってもらったようで、その車でよく出かけたけど、頻繁にエンスト。「親よ、この時代オートマだってやっすい中古車あるよ、なんでマニュアル車買うんかな」て。

 

夫は就活中とは言っているもあまり活動をしている様子もなく、やがて工場でアルバイトを始めることになった。

お金が貯まったところでなんと突然。

 

「フィリピンで英語留学してくるわ」

「人生一回しかないし、やりたことやりたい」

「英語身につけたら、今後の就職の武器になるし」

 

え?は?は?は?

 

出会って半年後の出来事だった。

今日はここまで。続きはまた今度。