私の仕事は、様々な分野について学べる特権がある。

最近は大統領選関連や、サイエンス的なリサーチをしていて、ひゃ~苦手!とちょっと弱音をはきたくなるる気分にもなるけど、でも知らない事をちょっとでも知れるのは得した気分音譜

その分野の第一人者の博士とか突然電話をかけて「教えてください!」なんて、普通じゃできないでしょ。

やっぱり私は自分が担当するプロジェクトのセットアップや現場そのものが好きだけど、こういうリサーチの仕事も悪くない。


その道のプロ..とまではいかないけど、仕事を通していろんな知識が身に付きます。


電話口で専門用語を並べて機関銃のように話す博士の話に冷や汗書きながら必死でメモをとっているのは事実ですが..。
ずっと前からとにかくおいしいと聞いていた、Woodsideにあるタイ料理屋さんナイフとフォーク

友達に強制連行(?)されて行ってきました。

タイとかベトナムとか、アジア料理ははっきりいってどうでもいい、自分からは絶対食べないお料理。

だから別においしいと聞いても別に興味も何もなかったんだけど、そのお店、Zagatを見るとずば抜けてタイ料理部門でトップなの王冠1

何がなんだかわからず友達任せでオーダーしたお料理はすべて◎◎◎!!!

激辛スパイスメラメラがピリッ~!!っと効いたアペタイザーや、白いスープはなんだかとっても優し~い味で、待ってた時間の方が長かったんじゃないの?っていうくらいの勢いで完食!!!

タイカレーは何よりも苦手な私ですが、ぜーんぶおいしくいただけました! 

クイーンズだしわざわざマンハッタンから出向いて行く程のお店なの?と長い間思っていて損した気分!
他のタイレストランとは全く違ってて、初めてまた行きたい!と思ってしまいました。


ところで、この日は、アトランタに一年間行っていた友達がNYに本戻りしたのでその「お帰りなさい会」を兼ねてのディナー。

一人でも多くの友達が近くにいるというのは、ホントにうれしい事ですね。




一年ほど前から書いているフリーマガジンのコラムの原稿締め切り間近か。

いつも何を書こうか迷ってなかなか進まない。

書きたい事はいっぱいあるんだけどね、決められた枠内におさめるのって難しい。

型にはまったをするのが苦手な私です。

順応性を身につけたい。

仕事をしていて初めてどこかに電話をかける時はいつも気を張ってしまう。
だってアメリカ人ってためにものすごく感じ悪いんだもん...いろんなDepartmentをたらい回しにして、やっと担当に繋がったら留守電だったり...そんなの日常茶飯事。


でも、最近気づいたこと。

そういえば田舎..というのは失礼だけど地方の人たちはみんな丁寧でとてもやさしい。


こちらの質問に嫌な顔せず(電話だけど)きちんと答えてくれる。

話していると自分もとてもソフトな人間になっている気がして、受話器片手にちょっと笑顔がこぼれてたり..。


それに引き換えNew Yorkerは...


みんな忙しいんでしょうね。用件だけさっさと答えてガチャっ。怖っ。


あれあれ?もしかして自分もそうなってます? 時々ケンカ越しな私。


在米10年以上..


気をつけなければ。

心豊かに爽やかに。



これ小学校のモットーだったなあ。今でも校門から見える校舎の上に(実家から近い!)大きく掲げてあるはず。


忘れちゃだめだ、その心。










なかなかスローな日々です。
いろんな事を考えていたらもうこんな時期。

昨日は友達の友達の美容師さんにヘアカラーをしてもらいました~。
丁寧にやってくれていい感じです。おすすめ美容師さんの一人です。

出会いというのは不思議なモノで、必ずそこにリンクしている何かがある。
一つの出会いによって自分の考えや、状況や、立場が大きく影響される事がある。
その出会いの意味を考えて、今の自分、ちゃんと考えよう、そんな風に思っている2月後半です。



grosses bier

この前友達が連れて行ってくれたNJの
Steak houseの名物ビール。
その量1リットル!でかっ!