ウォルト・ディズニーの約束、やっと見た。


元々この映画が、
P.L. トラヴァースが
メリー・ポピンズの映画化に反対する
っていう内容ってことは知ってた。


メリー・ポピンズは見たことあって、
好きな映画の一つ。
ミュージカル映画が好きだし、
ファンタジー系のものも好き。
それに魔法が絡んできたら…♡
とりあえず、
ミュージカル映画としてのメリー・ポピンズが好きだった。


そして今月になって読み始めた原作。
読むに連れて映画とは全く違うことに気づいてく。
メリー・ポピンズは映画みたいに
楽しそうな人ではないことはすぐにわかった。
でも本の中のメリー・ポピンズも
きちっとした感じで好き。


読み終わったとき、P.L. トラヴァースが
メリー・ポピンズのミュージカル映画化に反対した理由が
分かった気がした。
こんなに違ったら反対しても当然だな、
このことについての映画なのかな
って思って、実際に映画見たら……


もっともっと深い話だった。


彼女の父親がお酒に溺れてくところから
涙が止まらなくなってやばかった。


原題はSaving Mr. Banks。
私読解力がなくて、
メリー・ポピンズを見たとき、
そんなにMr. Banksのことは気にしてなかった。
本からも、彼に重点を置いていたことを読み取れなくて…。
だけどウォルト・ディズニーの約束を見て
もう一度メリー・ポピンズを見たくなったし、
続編を読みたいと思った。
どこかにMr. Banksについてもっと書いてあるかもって。


だから今日、
メリー・ポピンズのDVD借りに行ったのに貸し出し中。


大学にMary Poppins Comes Backあるかなと思って行ったのに
これもまた貸し出し中。


あーもう!
ってなって、
日本語版借りてきちゃった。


これから読む。