宗教の授業を取りつつ、
カナダ人、スウェーデン人と話すと
授業で先生が言ってることを
真に受けてはいけないなと思った。
先生はあたかも
キリスト教徒全員が聖書に忠実に生きているように話すけど、
私が話している3人は、
一応キリスト教に属してるけど
宗教は好きじゃなくて
教会とかにも違和感を感じているみたい。
私たちみたいな感じかな?
仏教徒だけどそんなに宗教とか気にしていないし。
だからクリスマスも、
宗教的な行事とは考えていなくて、
食事とプレゼントだけが楽しみ!
って言ってた、3人とも(笑)
だから、一般的にキリスト教徒が多いとされている欧米でも
全員が全員私たちがイメージする
クリスマスの祝い方をしているわけではないんだなぁ
っていうことを実感した。
キリスト教じゃないからクリスマスを祝わない
っていうわけでもないみたいだし。
私お気に入りのvlogerさんは
ムスリムだけどクリスマスを祝ってる。
ちなみにスウェーデンの人が教えてくれたけど、
スウェーデンでは24日に、
フランスでは25日にプレゼントを開けるそう。
まあ家庭にもよると思うけど。
それより最近一番衝撃を受けたのは
12月25日はイエスの誕生日ではないということ…。
私も聖書を読んだ時、
12月25日って明記されていないことを
疑問に思ったんだけど、
宗教の先生によると、
聖書から分かることだけど
イエスが生まれたのは絶対に冬ではないらしい。
宗教の授業を受けて一番印象に残っているのは、
サマリア人の習慣に耐えられなくて逃げた人が、
なんて狭い世界で生きていたんだろう
って言っていたこと。
特定の宗教を信じている人のことは一切否定しないけれど、
仏教の行事もやりつつ
クリスマスとかの行事も祝えるのって
なかなか興味深いことだと思った。
敬虔なキリスト教徒からしたら
クリスマスはそんなお遊びじゃないっていう
感じなのかもしれないけれど。