8月8日
待ちに待った
モーニングトン・クレセント
のオープンベーカリーの日でした
イギリスの伝統的なお菓子教室と月に1、2回、販売もしているお店です!
麻布十番駅から徒歩で5、6分
閑静な住宅街にそのお店はあります
8月は1回11時から。すごく並ぶそうだと聞いていたので、
早めに行こうと思っていたのですが
着いたのが12時近くになってしまいました
前を歩いていた家族が入っていきました
次々と人が吸い込まれていきます
焦りながらも続いて中へ入りました
「いらっしゃいませ」
店主のステイシーさんの笑顔がとって素敵♪
店内は木のぬくもりと優しい甘い香りに包まれ5人ほどが順番を待っていました
売り切れているものもあるようですがまだ数種類あるみたいでほっとしましたo(^▽^)o
(いつもはこの時間だとほとんどなくなっているそうだと後から聞きました)
待っている間、みなさんピンク色の飲み物を飲んでいらっしゃいます
「ルバーブ&ジンジャーソーダ」という飲み物で、早速ご馳走になりました
甘さは控えめで酸味も主張しすぎずにとっても爽やか
ルバーブとはイギリスでは伝統的な野菜で軸を食べるそうです
赤い色の軸なので、きれいなピンク色になっていました
写真撮影したかったのですが、
いきなりパチパチは失礼かと遠慮していましたのでルバーブ&ジンジャーソーダの写真はありません(お店のフェイスブックにのっています)
お店のホームページでお目当てのお菓子、まだありました!!
店内で食べる分と持ち帰り用を買いました♪
左のシェリートライフルと
デーツ&ワールナッツ ケーキ(たぶん)
シャリートライフルはアップルジュースを使ったゼリーに
ブラックベリー、ブラックカレント、ケーキにカスタードソースにマスカルポーネ
最後に生クリームとローストしたアーモンドスライスが乗っています
もう、このワンカップに贅沢が詰まっています(≧▽≦)
アップルゼリーにベリーを混ぜながら、上の生クリームを乗せて口に運ぶと
さっぱりとしたゼリーと軽い酸味のあるつぶつぶの食感のベリーが混ざり合い、まろやかで絹のような生クリームがまとめ役になってくれます
甘ったるい感じのお菓子は少し苦手なので、
この組み合わせだと甘すぎるかな、と少し心配でした
でも、両方とも見た目はとても甘そうに見えたのですが、
あっという間に食べてしまいました
実はいつも混んでいるので店内のテーブルで
こうして落ち着いて食べられることはほとんどないそうです
遅くなってスコーンなどは人気で売り切れでしたが
こうしてゆっくりと食べられたのはすごくよかったです(^▽^)♪
丸一日、外での仕事だったので
保冷剤を入れて家に持ち帰りました
真ん中のケーキをいただきましたが、レモンの味がして美味しかったです♪
とても美味しいケーキを食べることができてとっても幸せでした
この日もうひとつ嬉しかったことがあります
それは人との出会いです
店内にテーブルがひとつだったので、ご一緒させていただいた方たちとお友達になりました
わざわざ1時間半かけて買いにこられていました方と素敵な浴衣を着たお姉さまとも話が弾んでとても楽しかったです(*^^)v
そして、土曜日の、それも仕事がまだまだある中、朝から足を運んだのには訳があります
それは店主のステファニーさんの魅力です
仕事で麻布へと足を運ぶようになり、周辺のお店の情報を集めていました
すると、今回のお店に出会いました
調べるとHPには、ステファニーさんの素敵な笑顔と共に
次のような記載がありました
イギリスの伝統的なお菓子は、加工されていない自然な材料を使い、余計なものは使用しません。装飾的ではありませんが、素朴でシンプルなものが多く、大変美味しいものです。そして何よりも、お菓子を通じて親しい人たちと人生をシェアするという特徴があります。
自分のキッチンで簡単に作って家族や友人と一緒に味わったり、アフタヌーンティーでお茶を飲みながら会話を楽しんだり、ディナーの後やお祝いのときに皆で一緒にお菓子を分け合う。 そのような人と人との素朴で暖かい絆を大切にするという特徴がイギリスのホームメイド焼き菓子の素晴らしさです。
私、ステイシーはMornington Crescent(モーニングトン・クレセント)を通じてイギリスの正統的で美味しい味をイギリスの文化と共に、皆さまにお届けします!
(お店のHPより)
このような素敵な方とお友だちになれたらいいな、
いえ、そんなおこがましいことではなく
ステイシーさんの作ったお菓子を食べれるだけで幸せ♪
という気持ちでワクワクとこの日を迎えました
実は、もう1か月ほど前から周辺に通っていたので
お店の前に貼ってある記事も読んでいました
「イギリスの伝統的なお菓子を通して、日本とイギリスの架け橋になりたい」という内容の記事を読み、素晴らしい、と感動していました
私も「笑顔の架け橋」という本を書かせていただいていおりますので、何かと何かをつなぐ、架け橋になりたい、という想いにはすごく敏感です
物事を進めようとするとき、自分の得のためにではなく、誰かのため、何かの役に立てるようにと優しさと情熱を持って行動することで、おのずと夢や希望がかなえられるのではないでししょうか
ステイシーさんと店内で話をすることが出来たので、思い切って店内の写真を写していいかを聞くと少し照れながらも笑顔でOKしてくださいました!
自分で撮影するばかりであまり写真がない、と
喜んでくださいました!
記者もしてるので、自分で撮影することもあります
仕事より真剣に撮ってしまいました(笑)
この写真を使ってくださっています!
出会った方もすごく素敵な方たちで再会を約束しました
とはいえ、連絡先を聞いていません(>_<)
生徒さんはみなさん仲良しなので、私もお仲間に入るべく
お菓子教室に申し込みました
ほとんどいっぱいですが、運よく空き枠があったのでよかったです
ステイシー先生にまた会えるかと思うと
本当に嬉しいです(^^)/
何か楽しみがあると仕事にもハリが出ますね!
いまから楽しみです♪
そして、同じ地域でこれからお仕事が出来るようになるかと思うと夢のようです![]()





