シルバーウィーク明け、2日でもう週末がやってきましたね
それはそれで嬉しいですね
でも、なかなかお仕事が進まず……
とはいえ、ちょっと楽しい(いや、すごく楽しい)ことをしてきました!!
何度かご紹介しましたが、店舗のお隣では有名なお菓子教室があります
9月25モーニングトン・クレセントのお菓子教室に参加してきました
イギリス人店主のステイシーさんは、イギリスの素朴だけれども美味しいお菓子を日本にも伝えたいという想いではじめたそうです
8月はまだ店舗の契約が決まる前だったのですが、もしかしたらお隣を借りることになるかもしれません、とご挨拶させていただいたら「決まるといいですね!!」と応援してくださっていました
お菓子を買った時にパチリ
この写真を気に入ってくださりチラシにも使ってくださっていますо(ж>▽<)y ☆
通りかかるといつも微笑みかけてくださって、内装で困った時にはお店の中の撮影もさせていただいたり、いつも笑顔で応じてくださいます
お隣に素敵な方がいらして偶然とはいえ、本当にラッキーです♪
月に1~2回お菓子を販売していて、何度か美味しいお菓子を購入しましたが、売り切れでなかなか買えないことも……
こうなったら買うだけではなく、ステイシーさんの気持ちがこもったお菓子をぜひ習いたいという思いでお教室に参加しました!!
(お教室もいつも満員でなかなか予約出来ない中、頑張って予約を取りました)
この日はスコーンのお教室
6名の生徒さんに教えていただきます
最初にスコーンの歴史から日本のスコーンとイギリスのスコーンの違いなどのお話しがありました
デモンストレーションを見て
2,5センチの厚さくらいにします(メジャーまで使うのね!なんか緊張~)
日本の有名ホテルなどのスコーンは型が整っていてみな同じでとっても綺麗なんだそうです
でも、ステイシー先生のスコーンはデコボコ、ゴツゴツする素朴で個性的なスコーンを目指しているそうです
さぁ、いざ開始
この後、ベーキングパウダーを計って入れたのですが、量を間違えていて慌てて追加しました
間違えて慌てていたわりにはいい感じに♪
私たちのスコーンが焼けるのを待っている間に
バターのいい香りが鼻腔をくすぐり、デモのスコーンが焼きあがりました
わー、本当にごつごつ!!
溶岩のようですね
紅茶はミルクティーかストレートを選びます
私はミルクティーに
ふたつにパカンと割れて、まわりがサクッとしていて、中は温かくしっとりしていてまさにフワフワサクサク
フワサクです
食感もさることながら、味も塩と甘さが絶妙なバランスで
バターの芳醇な香りも主張すぎず
素朴だけれど豊かなスコーンに驚きましたヽ(*'0'*)
スコーンってこんなに美味しいの?(≧▽≦)
昔食べたのが、もそもそする感じがあまり好きではなかったので衝撃の美味しさです!!
(販売日にはいつも売り切れなので食べていませんでした)
衝撃のあまりこのまま帰ろうとしそうになりましたが、おっといけない
いよいよ私たちのスコーンも焼き上がりました
これなんてすごい盛り上がってごつごつ
いいですね~と
私のはどれどれ?ありました!!
おおおー
ベーキングパウダーの量を間違え、修正したとは思えない出来栄えですね♪
割れてる割れてる(^ε^)
この子たちはお持ち帰りしました♪
家で食べた時もとても美味しかったです
少し温めると焼き立てのような感じになりました♪
今回、初めての参加という方がおひとりいらっしゃいましたが、みなさんお菓子作りに慣れていらっしゃる方のようですごく手際が良かったです
アシスタントの方もテキパキとされていました
(いつもお隣の窓越しに見かける方でした)
帰りには知り合った方と近くでお昼を食べて帰りました
その方は隣で手際が良すぎるーと思っていたら
お菓子屋さんにお勤めされていて、いつもお菓子を作られているのだとか!!
レベルが違いすぎ(苦笑)
私は料理教室は通ったことがありますが、お菓子教室は初めてでした
もう少し修行を重ねてから今度はケーキのレッスンに行きたいと思います
初めての体験で少し疲れたけれど、とても爽やかな疲れで夜はぐっすりと眠れました
たまには新しいことにチャレンジするのもいいですね♪














