生粋の京都人(?)ですが、意外に訪れたことが無かった大原。
前から気になっていた「宝泉院」に行ってきました。
さすが紫蘇が有名な大原。柴漬けもたくさん売っており、つまみ食いしながら(でも買わなかったり💦)
道中は色んなアジサイが咲いており
可憐な事
この形、初めて見ました
「アジサイ通り♪」
清流側は涼しぃ~。天然のクーラーや~
とか何とか言っているうちに「宝泉院」へ到着
客殿からの景色はなんとも厳かな緑。竹林です。
お抹茶とお菓子をいただきつつ庭園を眺めて、しばし一服。
宝泉院に来てみたかった一番の理由は「額縁庭園」だけではなく、「血天井」を見たかったのです。
「徳川の忠臣・鳥居元忠以下数百名が豊臣の大群と戦い伏見城中で自刃した武将たちの例を慰め供養のために自刃した場所のものを天井にして祀ったものである」
※宝泉院でもらったパンフレット(?)に書いてありました。
自刃した場所っていうのは床であり、自刃した武将たちの血痕でできた顔の跡や手の跡が残っているのですが、慶長五年 関が原合戦前というから驚きです。その床を天井にしてあるのです。
あとで住職さんからお聞きしましたが、伏見城で豊臣の大群に追い込まれて自刃したんだからそんなきれいなものではなく、すさまじい光景だったんだろうなと息をのみました。
※写真は遠慮しとこ💦
色んなことを考えさせてもらえたよい一日でした。
やっぱ京都って良いな~。
そして、最後に
これも気に入りました。
あんにゅい顔したステキな大原女❤️










