土地が決まり、土地の手付金、建物の手付金を支払う段階あたりで、同時並行的に設計士の先生の紹介があった。
○社が外部委託している、女性の先生を紹介してもらった。
私たち夫婦とタイプが合う方。
今のところ、家を建てるにあたって、出会う人出会う人気持ちが良いというか心配しなくて良いというか。
いや、この段階で既に嫌な人がいても嫌だけども。。
1回目のラフな打ち合わせでは、大まかな理想を伝えた。
それこそ前の記事のような、家庭菜園をしたい、小上がり和室が欲しいなどの現時点の希望を書き留めて、まずはラフな設計図を作ってきてくれることに。
2回目でラフな設計図を見せてもらい、より具体的なことが決まっていった。
土地は東側道路だが、東側ではなく南側に玄関を設けることに。
ちなみに土地は200平米。
建物の延べ床面積は100平米。
(どうしても坪への換算が苦手。。イメージしにくくなるのかな?人によるのだろうか。30坪ぐらい。)
打ち合わせの内容に齟齬がないように、設計の先生が手書きでメモを取って、双方で管理するというスタイルのよう。
当たり前のことなのかもしれないけど、ネットで検索したりインスタグラムで「#マイホームトラブル」などと検索すると、この設計打ち合わせの段階で細かい部分を詰めきれてないがために起こったであろうことも多そうだったので、少しでも気になったことは綿密に、気にしすぎってぐらいに聞くようにしている。
ただ、思ってた以上に、自然にオプション料金がかかっていくことには驚いた。
これはその企業によると思う。
○社の標準仕様と私たちのやりたいことが噛み合わないという部分もあるはず。
説明を聞けば仕方のないことと理解できるし、多分先生もごまかそうとはしていない。
ただ、蓋を開けて、理解していませんでした、でもお金がかかります、でもでも後戻りできないんです、となるのが怖い。
少なくとも営業の方も設計の先生も、法外に無理を強いるような人達ではないし、やりたいことと予算の中でバランスを取って提案してくれるので、何ら問題は起きていない。
実際のメモを見ながら、どういう変更があったのか書き起こしてみようと思う。
今後。
気長に。