もう9月か。
前回の記事から大分時間が空いてしまった。
下書きは、8/9から保存されていた。

せっかく、設計の流れを事細かにウキウキと記そうと思ったのに、それ以前のだいぶヤバイ問題が。

今となっては解決済だけど、記録取りも兼ねて残しておこう。

考えもしなかった、ローンのこと。

当初、ペアローンを想定していたけど、私が団信(団体信用生命保険:ローンを借りるときに必ず入らなくてはいけない生命保険)の審査に引っかかってしまった。

理由は、既往歴。

団信の申し込みの際の告知記入欄に、私はバカ正直に現在通院中の心療内科での診断・通院歴・服薬内容を書いてしまった。

いや、これ、ちゃんとやらないと告知義務違反になるので正しいことなのだけど、あとから○社の営業の方に聞くと、どうやらそんなにみんな真剣に取り合っていないみたいで、隠すというか、実際は通院等をしていても、何もありませーんと提出することも多いのだとか。。

やってしまった。
いや、やってしまったとも思いたくないが。。

ペアローンが通らなくなってしまったことよりも、モタモタして売主が土地をもう売らないとなるのが一番怖いと思った。

夫はと言えば、「仕方ない。これで土地を買えへんってなるなら、もう縁がなかったということ。」と、意気消沈・諦め気味。

なに、私が悪いって言うのか?
まるでこれが通らないと家を買う夢は絶たれるのだと言わんばかりの悲愴感を出してくる。

A銀行にこだわるのは、夫の会社の直属の上司からの紹介であるのと、夫の会社にも来る方が直接窓口となって動いてくださっているという、いわゆる「お付き合い」があるため。

ただ、私はA銀行に思うところがあった。

A銀行に仮審査を通す際、○社がサポートに入ってくれたうえで書類を準備したところ、書き間違いとのことで返戻、その間にローン特約の日を延ばさざるを得なかったことがあった。
私としては、○社が私たちとA銀行を取り持って調整してもらいたかったところ、もともとの顧客という関係性なのか、○社ではなく直接夫に連絡がいったり夫の会社に訪問してきて書類の受け渡しをすることが散見され、○社が完全に後追いしてくる状態に違和感があった。夫も同じようなことを感じてはいたものの、まあ仕方ないといった感じだった。

そのうえで、今回の団信が通らない事件。

うーーーん。と思う。どこかで上手くやれなかったのか?それは無理にしても、そもそも、私がバカ正直に書かなければ、こんなことにはなっていなかったのでは?じゃあ次はどういう手を打てばいいのか?とっとと考えなきゃ。B銀行もC銀行も既にペアローンで仮審査が通っているので、A銀行ではない選択肢を考えようと提案したところ、夫婦喧嘩発生。そんなことしてる場合じゃないのに。

上司や銀行の担当と顔を合わせて色々とやりとりをしてくれている夫からすると、色んな人の顔を立てないといけないと思うのは自然なんだろうと思う。
が、その温情で自分たちの家を建てるための場所を逃してしまうリスクも考えたうえで判断してくれと思ったのも事実。
もう少し汎用性のある答えを模索する私の言い方に不足があったのだろうとは思うが、「せっかく色々やってくれてるのに自分はこれからどんな顔して会社でA銀行の担当と会えばいいん?怒」などとさも非情なように責められる。

ここで、もう新しい私なので、「キッカケを作ったのは私が書類に正直に書いてしまったことかもそれないけど、ここでこんなことをグダグダやってる時間はないから、できることをやろう」と伝えた。
※ストレスで体調を崩すまでは、夫の意見が全て正しいとマジで真剣に思っていた。

あくまでA銀行希望は変えず、A銀行のペアローン申し込みを取り下げ、夫:主債務者・私:連帯債務者のかたちで再度仮審査の申し込みを進めつつ、資金準備中のポーズを売主へ見せるための材料として、B銀行で同じく連帯債務型の仮審査を同時に進める。
完全に拗ねてしまった夫に代わり、私が○社の営業の方と話した結果そこに落ち着いて、遅い時間にも関わらず営業の方はB銀行の再仮審査の書類提出の手続きをしに我が家にきてくれた。

これ、同じ日に起こったこと。。
仕事終わってからのこの重さしんどい。。

とにかく、結論としては無事、A銀行のローン再申し込み→本審査が滞りなくどころか色んな人のおかげで最短で完了し、もともと9月に予定していた土地決済の日を、大幅に日程変更することなく待つのみになった今である。

疲れた。。
まあ、キャッシュで買えない以上はとても大事なことだから。。

次こそ設計の話を。。