ある日、職場にて。
ある人が上司(副部長クラス)に話しかける。
ある人「すいません○○さん、クーラーを付けてもよろしいですか?」
上司「(少し驚いた表情で)...良いですよ。」
ある人「分りました。クーラーをつけます。」
ある人、少し上司から離れた後。
ある人「皆さん、窓とドアを閉めて下さい!○○さんからクーラーをつける許可が下りました!」
と言いながら歩く、
周りの人達は皆
クーラーを付けるのにそんなルールあったっけ?
と言った表情。
上司も苦笑い。
しかし、その人は、まるで裁判で勝ち、「勝訴!」と書かれた紙を掲げるかのように、誇らしげに歩いて周りにクーラーを付けることを周知していた。
結果的にはクーラーを付けることができ、良かったのであるが、よく分らない出来事であった。