みなさま
まず初めに

このブログという公共の場を、わたくしペーパーが、自らの小論文の練習のために私物化することをお許しください


個人的な感情や感傷を含め、少々過激な事を書くかもしれませんが、どうか温かく見守ってやってください







さて

今回は日本の音楽思考について語りたいと思います

加藤ミリヤや青山テルマのような歌手が好きな人
ごめんなさい
先に謝っておきます






まず、基本的に人気のある音楽とは、聴き手である世間の思考とマッチしている場合が多い。

つまり売れている音楽を分析すれば、世間が何を考えているのかが見えてくる。


例えば若い女性に人気がある加藤ミリヤなどの歌手。

それらは一貫して自らの現状を歌っている。

過去を思い出して悲しんでいる「今」を歌っているのである。

重要なのは「今」なのである。

これは若い層に見られる、「今が大切」という思考にマッチしているように思われる。


(ここから小論文というより、本当にただの愚痴になります。すでにムカついた方、ムカつきたくない方は読むのをやめてください。)



さらにこれらの歌手は、歌の主人公の気持ちだけを歌い、相手の気持ちには触れない傾向がある。
相手の気持ちなんて「知ったこっちゃない」なのだ。

これに似ているのが、中高生のブログなどである。

例えば、ある生徒が怒られて当然の事をして教師に怒られる。

しかしその生徒がブログに書くのは反省の文ではなく、怒った教師に対しての中傷である。

しかも、さも相手の理屈が狂っているかのように。

すると、読んだ人は怒られた生徒は正当で、気の毒な様に思える。

この時、怒られた生徒の思考は教師に対する周りの評価がどうなろうが、「知ったこっちゃない」である

両方ともザ自己中である




以上のことから、音楽市場から読みとれる現在の若者の心理は、「今の自分が良ければそれで良い。周りなんか知るか!」なのである。




最後まで読んでくれた方
ありがとう
そしてごめんなさい
PCBを聴いてみる

全体的にとてもアイドルっぽいかわいい感じが出ている

そんな中でPSPSとエレクトロ・ワールドが異彩を放っている

なんだコレは?


GAMEを聴いてみる

全体的になんかオシャレだ

なるほどPSPSとエレワの不思議はこれか

そしてまたそんな中
シクシクとGAMEがなにか違う感じがする

なんだコレは?


トライアングルを聴いてみる

かっけえ

とてもかっこいい

Zero Gravityのようなかわいらしい曲でもなんかかっこいい

完全にかっこいいアイドルである




みたいに勝手な分析というか批評というか、何かしら考えながら音楽を聴くのにはまっています


とりあえず自分の中でPerfumeはかっこいい


いや違う!

という人がいたらごめんなさい
に誘ってくださっている方

すみません


なぜか承認ページが開けないのです


誠に、誠に申し訳ございません

どうかお待ちいただきたい


友達欲しいんです