黒いヴォクシー
それに乗っていたのはとんでもない奴らだった
この卒業シーズン、クラス会とかよくやってますよね
僕もおととい行ってきた
そしてなぜか最後に公園で花火
これもよくある話し
まあそれで花火が終わって女子はお話し、男子はサッカーみたいな感じで遊んでたわけです
するとどこからかI still love Uが聞こえてくる
だんだん音が大きくなっていく
黒いワゴンが大音量で流していたのだ
いわゆるヤンキーだ
偽Perfume号から降りて来たヤンキーは、いきなり絡んできた
ザ上から目線
最初はみんな
こいつら年上?
みたいな感じで対応していた
しかし話を聞いているとどうも同年齢らしい
という事でみんなだんだんタメ口になっていく
すると
ヤンキーA「なんでタメ口?なめてる?」
ヤンキーB「なにお前ら」
ヤンキーC「…」
まさにそれはこちらのセリフである
しかも完全に同年齢と判明してもそんなん言ってくる
そんなこんなしているとなぜかAだけ完全に臨戦態勢に
そして
なぜか僕が殴られる
キレた僕はAをボコボコにする
すると友達が止めに入る
しかし根性のあるAはまだ向かってくる
はっきり言って、A弱い
相手がBかCだったらこんな風にブログに書ける内容になっていなかったかもしれない
AはBCに連れられて偽Perfume号で帰って行った
そのときに、I still love UのBGMは無かった
同じPerfumeファンなのに友達になれなかった初めての瞬間だった