XAUUSD(GOLD)

L目安
1899.188~1890.232(ブレイクアウトする様であれば目線下に切り替え)

S目安
1940.777~1948.363(ブレイクアウトする様であれば目線上に切り替え)


レンジ内での立ち回りは、アシストツールの上限下限+αでPやFの位置関係を確認の上エントリー

例えば下限到達のタイミングの時にすぐエントリーするのではなくて

そのタイミングで支持とされる根拠として何があるのか?

上限到達の際には抵抗とされる根拠として何があるのか?

概ねの状況の見方としては上記で書いた通りなので立ち回りの参考として下さい。

トレンド形成の初動とされるタイミングでは可視化しているので分かりやすいかと思いますが

ポイントとしてやっぱりすぐにエントリーするのではなくてまずは絶対的に環境認識(条件が整っているかの確認)

それがOKであれば自信をもってエントリーしていって大丈夫です。

自信があるってエントリーが明確にしていけるって事はレバレッジ効果が最大限に活かせる場面なので

その恩恵はとても大きいです。

自信が持てない時はその確率論は2分の1になるので単なるギャンブルとなります。

国内では5年~位色んなトレーダーさんを見てきましたが上手に考えれるトレーダーさんもいれば

逆に考えきれないトレーダーさんもいらっしゃいました。

個人の責任の元に色んな事にチャレンジしていく事は、

何もやらないよりはとても良い事だと私自身は、思っているのですが

チャレンジしていく以上は、チャレンジする事に対しての完全的な理解は、必要不可欠な要素だと思っています。

特にお金(金銭的リスク)が絡む事ならよりシビアに考えていく事が大事だと思います。

なので考える事から理解していくまでって凄く大事なんですね。

自動売買は資金管理やどう言う基準値の設定で取引自体をオートメーション化していくのか?

また稼働実施タイミングがほぼ一緒であればそこまで成績自体の乖離は少なく思うんですが

裁量勘定取引ではやっぱりトレーダー個々の性格が分かれるので全く同条件で取引したとしても

多少の乖離はあっても仕方がない部分だと思うのですが

見えてる部分(可視化されてる部分)に関しては、

口座種別に始まり、

証券会社提示レートによって多少前後したり提示スプレッドに

よってエントリーする地点を考える必要性はあるのですが大きく乖離はしていないので

自分自身が開いているチャートに対して、今どこに何があってどういう状況かは見えるのでその見える部分から

1つ1つの意味を考えて理解した上で自信のあるエントリーポイントを見つけていく事が大切だと思います。

それではまた時間のある時に更新したいと思います。

お疲れ様でした。