いろんな方のブログを見ていると
散瞳に一週間かかる目薬を使っている人が多かった。


末っ子は当日にまず一回さして
50分後にもう一度さすものでした。
散瞳の目薬はしみるらしく
1週間もささなければならないのは苦痛だなぁと思っていたのでよかったですニコニコ





検査当日はパパも同行してくれました。
やはり目薬は痛みがあるらしく
大暴れアセアセアセアセえーん
パパがいてくれて本当にたすかりました。




そして、しっかり散瞳できたので
検査室へ。
はじめに目の長さを測る検査をして

機械をのぞいて屈折力検査をうけて、
視力検査をしました。


人見知りもあるので
視力検査だけが目をそむけてなかなかできません笑い泣き
おうちで練習もしたし
ハンドルを画用紙で作って持参して検査させてもらいましたが、まだ上手にできませんでしたショボーン






結果、
目の長さは17mm
大人では平均22mmだそうです。
22mmより短いと遠視になり長いと近視になるそうです。
ここでの1mmの差は天と地ほどちがうと
先生がおっしゃっていました。





屈折力検査は

両目共に+9.00
かなりひどいほうだといわれました。




結果を聞いているとまたポロポロ涙がでてきて、
先生や看護師さんたちが
「早くみつかってよかったね!大丈夫だからね」っていってくれるのですが
このときは
それはそうなんだけど、どうしてもメガネが嫌で、いつかはずせることができるのか
そればかり気になりました。


・低学年のうちはメガネだね

・とれるよ

・これくらいひどいとはずすのは難しいかもね


と、先生によってさまざまな回答でした。
ただ、メガネ屋さんに聞くと
遠視のお子さんでもいずれメガネがとれるこが何人かいましたよと教えてくれました。
あと回りにも数人、遠視だったが裸眼で過ごせるようになった方がいました。
度合いが違うだろうし、詳しいことはわからないから、うちの子にも当てはまるかはわかりませんが、すごく勇気をもらいました照れキラキラ



曜日によって見てくれる先生がちがうのですが
どの先生も


発見は早かったし、これより前に見つけるなんでほぼ無理だから。
こんなに早く治療が開始できてよかった。
これから視力がどんどんのびる。
斜視や乱視が混ざっていると視力の伸びに影響があるけど、この子にはないからどんどんよくなっていくから心配いらない。



といってくれました。
今後、どうなっていくのでしょう。
メガネ、はずせる日がくるのかな?






3歳児健診の翌日、紹介状をもって大きな病院へ。




前日は胸がざわつきよく寝れなかった。







今まで上の子たちが
何かしらでひっかかって大きな病院で精密検査検査になっても
いつも異常ありませんでした。




はじめはいちばん上の子の妊娠中。
エコーで頸部浮腫が6mmもあったのです。
羊水検査をすすめられました。




当時はNTってなに!?感じでしたが
染色体異常の可能性があると言われて車の中で大泣きしたのを覚えています。
結局まだ22歳だったし、羊水検査をして染色体異常がみつかったとしても、気持ち的におろすことは考えられなかったので
一生懸命育てると主人と決め、検査をしませんでした。
結果、めっちゃ元気な子が産まれてきました。
染色体異常はありませんでした。
心臓にも異常ありませんでした。


その他にも
誰かしらが新生児スクリーニングテストでひっかかったり
尿検査が何度も何度もひっかかったり、
血液検査にひっかかったり
何度もどん底に突き落とされたような心配をしてきましたが、
その度に異常ありませんでした。といってもらってきました。




だから今回もまた大袈裟に精密検査なんかして
結局はなにもないってオチじゃないかなとか
思ったり、一生懸命奮いただせ病院にむかいました。







結果。
このくらい悪いとメガネをかけさせてあげたほうが、この子の為だからってガーンガーンガーンガーンガーン





だめじゃん。
だめだったじゃん。




あんまり見えてなかったんだ。
あんなとこやこんなとこ行って
いろんな景色をみさて
いろんな刺激をあたえようってパパと子育てしてきたのに、見えてなかったんだって。





メガネなんだった。
こんな小さいのにもうメガネをかけなきゃだなんて。




来月から幼稚園なのに、
ただでさえ新しい世界に不安をもってとびこむのに、
メガネの負担までかけさせてしまうなんて。




みんなじろじろみるかな。
嫌だな。
かわいそうって思われるのかな。




なんかいろんな感情が沸いてきました。




病院からでると雨が降っていて、
末っ子をだっこしながら
ごめんねごめんねと大泣きしながら駐車場にむかいました。
気付かなくてごめんね。
メガネにしてごめんね。
こんな目で産んでしまってごめんね。ごめんねごめんねごめんなさい。




そしたらね、
末っ子が顔を覗きこんで



「ママーー、みえゆーーー!!(見える)」



って。
目、みえてるよって笑顔で言ってくれたのです。



そうか。





余計に涙があふれてきました。





二週間後に散瞳してまた精密検査です。
次はパパについてきてもらおうと思いました。










うちの末っ子はとても小さいです。
3歳4ヶ月
87センチ10.8キロ。





産まれたときは3000gこえてました。






一歳半健診でひっかかり
その後もずっとフォローされ
小児科にもかかり、現在フォロー中です。
まだ精密検査には至ったません。





でもあまりこちらは心配してません。
家族に低身長の人はいないし、
パパが同じようにずっと小さかったときいています。母子手帳でも確認しました。
でも今は173センチあります。
遅れて成長するのだろうとのんびり考えていました。
でも遠視がみつかり、いろいろ後悔することになるのです。
その話はまた今度。





うちの末っ子、歯の質がものすごく悪いです。





母乳のときにもう歯に穴があきました。
生後数ヵ月から歯医者さんに通ってます。
進行止めを塗っていた一部が黒いです。
3歳健診の歯科検診で先生歯科衛生士さんにものすごく攻められました。





「この年でこの虫歯はありえない。間食やめなさい、歯を磨きなさい。」


→ ものすごく、歯ブラシがんばってるわ。おやつだって、小さいから食間でおにぎりたべさせろって言われてるねんムキー



「ほら、ここ。黒いでしょ?これ、全部虫歯やからね。治療してね」


→いや、これ進行止めですけども?チュー




なんて言い返せず、だまってはいはいときいておりました。
目のことでショックをうけ、
がんばってることにも怒られ
なんだか惨めになって、早くその場をさりたかったです。






結局3歳健診では

身体の小ささ
虫歯
尿検査にひっかかりこてんぱんにやられてきましたえーんえーんえーん