アイルランドでワーホリ2012~13//日本2013~☆BYじゅりあ -23ページ目

アイルランドでワーホリ2012~13//日本2013~☆BYじゅりあ

2012年9月から一年アイルランドでワーホリしました!
日本の準備期間から滞在記、旅行記、帰国後の日常など合わせて、よろしければご覧くださいませ♪

コークはコンパクトで徒歩で観光できる街です。

私が体験した嬉しいハプニングと合わせてご紹介します。


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朝から肌寒かったけど

今夜はバーベキューパーティー。

どうしても着たかったワンピースを着て用意してると

ジョン「それじゃー寒いよ!パーカーとかあったかい服貸そうか?」

じゅりあ「ファッションは我慢だもん!これでいいの!」

…この決断がのちにすごいラッキーにつながるとは、この時は全く予想だにしませんでした。


大きい荷物はジョンの家に置かせてもらい

徒歩で観光に出かけました。


English Market

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市場のようなところで、お肉やお魚、フルーツに雑貨など

いろんなものが売られていました。

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エリザベス女王も来たんだって!

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私が気になったのはチョコレート屋さん

ホットチョコレートをショットで飲んでみました

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…おいしーーー!!!

衝撃のおいしさです

甘すぎず、程よく濃厚で、あったかい!

毎日飲みたいおいしさでした

2階はレストランになってるみたいでした

雨が降ったりやんだり

アイルランドらしいお天気のなか街を歩いてると

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突然女性に話しかけられました!

女性「ちょっとお時間ある?Irish Examinerの者ですが、…ぺらぺらぺら…」

じゅりあ『Irish Examinerって何やねーん!しかも途中から早口過ぎて何言ってんのかわからんしな!』

と、戸惑ってると

ジョンが代わりに話を聞いてくれました

Irish Examiner ってのは新聞社らしい。

そこのウィークエンド号のファッションページで

私を載せたいというのだ!

えええええ!すげーあやしいんだけど!…

でも写真1枚だし、本当ならすごく光栄なことだし
…撮ってもらっちゃいましたチョキ

その後、定番のファッションアンケートをとられました。

名前、出身、職業

どこで買った服か

月にいくらファッションに使うか

好きなブランド

おしゃれだと思う有名人

ださいと思う有名人

…などなど

女性「じゃー今週末のに載るから見てね!」

と言い残し女性は去っていきました


ランチはジョンの友達や弟と

カフェでサラダとスープとパンを食べた

さっきのミラクルを話すと

ファッションに詳しいイアンの彼女が

「それアイリッシュの女の子ならみんな知ってる特集だよ!すごいじゃん!」

ですって!寒いの我慢してこのワンピ着てよかったよ!

週末が楽しみになっちゃいました!


St. Anne's Shandon Church

ダウンタウンから歩いて20分ぐらいだったかな?

遠くからでも目立ってたので教会目指して歩きました

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入口で鐘の音から耳を守るヘッドホンを渡され

上をめざし階段をのぼります

上から見た景色

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途中ロープをひっぱり鐘を鳴らせます

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私は横の楽譜を見ながら

amazing graceにチャレンジ

私が鳴らしたベルの音が

街に響くなんて感激!

すごくいい体験でした

University College Cork, Ireland (UCC)

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ジョンの出身校で観光地にもなってる大学のキャンパス

緑がいっぱいで

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美術館や教会もあり無料で入れます

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夜はジョンのおうちのお隣さん宅で

バーベキューディナー!

…のはずがあいにくの雨。

室内でグリルでお肉焼いていただきました

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おいしかったーニコニコ



今夜の宿はナタリーポートマンも泊まったマナーハウス

Hayfield Manor(ヘイフィールドマナー)

さすが5つ星の宿!

快適でした


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【ホテル情報】

Hayfield Manor

UCCの近く。チェックインはソファーに座って快適にできます。

荷物はもちろん運んでもらえ

お部屋も広くて豪華!

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ゴルフのパターの練習もできます

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体験してませんが夕食やスパの評判もいいらしいです

朝食もハーフバイキングでメインはオーダー制

この朝ご飯が最高によかったです

レストランの従業員は東欧から働きに来ている子たちで

あんまり笑顔がなかったのが残念しょぼん

求めすぎな日本人でごめんなさいあせる

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外人の彼氏!


どーやって出会ったの??




よく聞かれる質問NO.1です。




どーでもいいかもしれませんが、書いてみます。


興味がある方は読んで下さい。


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2010年春、土曜日


私はとある用事があり、名古屋に行くことになっていた。




彼氏のいない時期が長く


職場の先輩といつも「そろそろ彼氏作りたいっすねー」


なんて、言ってました。


先輩「明日名古屋行くんだったら出会いを求めなきゃ!」(冗談交じり)


じゅりあ「そーっすねー。一人で行くし、じゃーイケメンいたらハンティングしますわー」(冗談)


先輩「じゃー結果おしえてね~」






土曜日。


夕方用事を終えて、さー帰ろ!って思ったのですが


『これじゃー先輩に報告すること何もないやん。


とりあえず軽くお茶でもして帰ろかな』


とネタ探しに、とあるスープやさんへ…


カウンターで注文して自分で席に運ぶ形式のスープ屋さん。


さすが土曜日の名古屋。


すごい人で、やっとこさ2名がけのちっちゃいテーブルが空いたから


席を取って、カウンターに並びました




待つことがあまり好きではない私は


長~い列にうんざりしながら


自分の順番を待ってました


私の前に並んでたのが


のちに私の彼になるジョン。


日本語がままならないのに何でこんなとこにいたのか


すごく不思議ですが


店員さんの言ってることがあんまりわかってなくて


時間がかかってました。




店員「ご一緒にお飲み物はいかがですか?」


ジョン「…モイチドオネガイシマス?」



私「Do you need some help?(なんか手伝いましょか?)」




いらちな私はつい口出ししてしまいました。


それは出会いを求めてではなく


はよしろやー!店員も外人にそんなセールスすんなやー!


といらっとしてたから




無事ジョンの注文が終わり


Thank you so much!


と笑顔を残し去っていきました




私の注文も終わり


自分の席に戻って食べてると


ジョンが席を探してうろうろしてました


『あの外人、席取らずに注文しちゃったのねー』


なんて思いながらぼんやり見てたら


目があいました。


寄ってくるジョン。


「Excuse me but do you mind if I sit here?(すんません、ここ座ってもいい?)目


「No!(どぞ!)ニコニコ




これが出会いです


自己紹介して世間話をして


アイルランドについて聞いたり


最近見た映画の話したり


初めて会ったとは思えないほど


ぺちゃくちゃおしゃべりしました


小一時間話して


そろそろ夕飯の時間だしおうちに帰らなきゃ!


帰り際に


ジョン「まだこっち来たばっかで、あんまり日本に英語を話す友達がいないんだー。


良かったら電話番号教えて?また話したいな。」


…悩みました。いい人そうだけどよく知らない人だし、外人だし。


じゅりあ「電話番号かー、、、うーん、、、」


ジョン「そだね、ごめん。じゃあメアドでもいいよ」


じゅりあ「じゃーPCのアドレス教えるね。」


ケータイのアドレスは不安だったのでPCのアドレス交換して別れました。




ジョンは毎日欠かさずメールをくれて


2週間後にまた会うことになり


それから何回かデートして


彼氏になりました


そんな彼からのメールは2年経つ今でも


毎日来ますラブレター


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あのとき先輩にそんな話をしてなかったら


ジョンに出会ってなかったし


今年アイルランドに行くことにはなってなかった


ジョンは私たちの出会いを運命だといいます。


そーなのかもしれません。




人の出会いって不思議だなかお




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2011年夏、バケーションで帰国中の彼に会いに

アイルランドへ出かけました。

その時のことを書きます

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成田空港からブリティッシュエアウェイズにて

ヒースロー経由、彼の住む町コークへ

乗り継ぎ時間を含めて約16時間の旅


実は直前に虫垂炎の手術を受け入院してたため

全く体力に自信がなくカゼ

ちょっと奮発して

ビジネスクラスで行きましたニコニコ


ブリティッシュエアウェイズのCクラスは

ベテランのおばちゃんスッチーと男性のアテンダントが中心でしたが

慣れた対応に安心でき

シートも180度リクライニング可能

おかげで飛行機の中では爆睡

食事もおいしく


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傷が痛みだすこともなく

快適な空の旅になりました飛行機


ヒースローは噂通りめちゃんこデカくて

旅慣れしてるつもりでしたがちょっとびっくりでしたえっ

しかし表示はわかりやすく

乗り継ぎの案内に従いターミナルもバスで移動し

迷うことはありませんでしたグッド!


さらにビジネスクラスのいいところは

ファストトラック(だったかな?)なるものが使えます

つまりイミグレやセキュリイティーを

待たずに横の専用レーンから抜けられるのです!

これはかなり気持ちよかったです音譜


乗り継ぎに3時間みていましたが

1時間でゲートに到着

することもないのでラウンジで読書しつつ時間を潰しました。


コークへはエアリンガスというアイルランドの航空会社で向かい

到着すると19:30

さて、ロスバゲで悪名高いヒースローの経由

荷物が無事か、めちゃくちゃ心配でしたムムム

……

……

が!

「Priority」のタグが付けられた私の荷物は

なんと一番に出てきました

さすがCクラスだー!高いお金払ったかいがあったよニコちゃん


外に出ると彼が待っててくれたので

5週間ぶりの再会のハグをし、

彼の実家にお邪魔しました。


彼のママが私が食べたいって言ってたスコーンと紅茶を作ってくれてて

とても嬉しかったです。


夜も遅かったので


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教会はこんな感じでライトアップされてました

(Holy Trinity Church)


予約していたインペリアルホテルへ向かい

翌日からの観光に備え

早めに就寝しました


次回はコーク観光編を書きます


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【ホテル情報】

Imperial Hotel, Cork, Ireland

インペリアルホテルはコークの中心にあり

お買い物や観光に便利

ホテル自体もクラシカルな雰囲気

しかしスタッフの対応はいまいちでした

朝食はビュッフェ形式でまあ普通

部屋は薄暗く

部屋まで行く廊下もぐねぐね、階段もあり

スーツケースも運んでくれないので

専任ポーター(彼)がいないときつかったかも

典型的なヨーロピアンスタイルのホテルって感じで

4つ星でしたが感想はビミョー…ってとこです

あんまり安くもなかったし


バスルームはこんな感じ


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疲れてぐでん。
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私の英語のレベルは


日常会話は困らずできるが、専門的な語彙があんまりない


です。(自己採点ですが)




大学1年生から本格的に勉強を始めたのですが


その頃初めて受けたTOEICの点数は510点。


大学を卒業する頃には805点になり


今では905点になりましたチョキ




私が思うに、会話力は比例しているわけではなく


自信が持てるようになったのは


毎日しゃべるようになってから。




英会話学校は大学時代の4年間通い


そこで出会った私の憧れキラキラM先生(バイリンガルハーフ)キラキラのおかげで


英語がとっても好きになったのですラブラブ


かわいくって明るくていつも応援してくれて、本当に素敵な人!


こんな人になりたいなって今も思う




今までインプットする勉強法しかしてこなかったから


話せないということに気づかされ


先生考案の勉強法「英語でつぶやき日記」


毎日寝る前にベッドの中で英文日記をしゃべり


うまく英語にできなかったことを日本語でノートに書き


翌朝単語等を調べて文章にする。


日記なので、いつの日かまた同じことをしゃべる日がきて


そこで「そうそう、こういうんだった!」って言えるようになり


だんだん意識しなくてもすらすらでてくるようになる


これをずーっとやってました。




あとは英会話学校の予習復習


洋楽を聴いて、歌詞を覚えて語彙や言い回し、スラングを覚える(汚いのもあるけど…)


一回見た映画を英字幕で見て、気になるフレーズを書き留める


などなど。




何より効果的なのが、とにかくしゃべること。


彼と出会って2年ぐらいですが


日本語があんまりできないから、英語で


ほぼ毎日1時間ぐらいぺちゃくちゃ電話で話すか


会って話すかしていたので


ここ最近は本当に上達したなあと感じてます。




やっぱりアウトプットすることはすごく大事で


恥ずかしがらず、とりあえず知ってる表現でしゃべってみる


これが大事だと思います。




いわく


日本人はしゃべれるのに「しゃべれない」っていう人が多くて謙虚すぎる。


もっと自信を持って話せばいい。


ネイティブじゃないんだから間違えてあたりまえだし


ネイティブはその人の英語が間違ってても理解はできるからコミュニケーションぐらい取れるよ


らしい。






えらそーにいろいろ書きましたが


いまだにがんがん間違えて「no, it's uncountable!」とか指摘されてます


まだまだ私も勉強中なんです


ネイティブ並になりたい!という目標を追って


毎日奮闘中です


頑張りましょーー




そしてネイティブ並みの人は


もっといい方法あったら教えて下さい




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今しかない絶妙のタイミングだったから!



なぜか昔から海外旅行や海外の旅番組とか見るのが好きでした。

英語がしゃべれたらかっこいいな~なんて思って始めた勉強は、

大学1年の時に某英会話学校に通い始めてから約10年間、1日も休んだことはない。

1分の日もあれば3時間とか机に向かうこともある。

勉強と言っても会話してるだけの日もあるのだが…

そうです、彼が外国人なのです。

そうそう、アイルランド人!

人間なんて単純な生き物ですね。私だけ??えっ


大学を卒業して会社員を今までやってきたのだけど

おうち(実家)もあって、あんまり苦労せず(努力はしてきた)

平和に毎日が過ごせて、それはとても幸せなこと。


でも、たまにふと心配になるんだよね。

このまま外の世界に放り出されたら

私生きてけるかな?って。


ワーホリは私のカケなんです。

貯金もそんなにないけれど

仕事を見つけてアイルランドで生きていけるか。

彼と暮らすには日本とアイルランドとどっちがいいのか?

若い今のうちに試してみたいから。

ワーホリもそろそろアウトな年齢になっちゃうし。


雇ってくれるところがあるなら就労ビザがいいけど

知り合いも彼以外にいないし

友達作りたいし

アイルランド訛りの英語に慣れなきゃいけないから

学校も行けて働けて遊べるワーホリビザは

とっても好都合なのです。


人生の夏休みと思って

1年間楽しみたいなーって思ってます。


そのためにはまずは資金をためなきゃー!!