
前回は「10年にしたら、きっと途中で結婚とかして氏名訂正とかすることになるから5年で!」と考え青いパスポートにしたのですが…
心配し損でしたー

5年後またむなしい気持ちにならないよう、今回は10年で申請しました。アラフォーになっても20代の時の写真だし!
まぁ写りはいろいろあったせいでサイアクなんですけどね。(過去の記事参照『残高証明とパスポートと愚痴』)
ビザ申請には……
ふむ。
…「パスポート全ページのコピー」ってコピー代&時間めっさかかるやーん










帰国の便は早朝だったため
ホテルから無料送迎バスに乗り空港に向かった
ジョンはターミナル1からエティハド航空で
私はターミナル2からブリティッシュミッドウェイで出発
そのため送迎バスの中で「バイバイ」した
ジョンは価格重視だったため
ものすごい時間をかけてアブダビ・北京を経由してセントレアへ
私は快適さ重視でヒースロー経由成田行き
エコノミーで比べても価格は8万円ほど違った。
ひとり寂しくチェックインをしていると
「おーい!」とジョンの呼ぶ声![]()
なんとターミナルは中でつながっていて、いとも簡単に行き来できたのだ。
ダブリンの空港は思ったほど大きくない![]()
エティハドのチェックインカウンターはガラガラだったらしく
私もプライオリティーチェックインで並ばずに済んだので
朝ご飯を一緒に食べることにした
スターバックスでパニーニとコーヒーとヨーグルト
1時間ほど一緒に過ごし
私は免税のリファウンド手続きがあったので
飛行機の出る1時間前にはセキュリティーへ向かった
セキュリティーのおっちゃんに払い戻しカウンターの場所を聞き向かうと
朝早いためか、まだ閉まっていた![]()
看板には「8時からオープン」と書いてある
待っていると私の後ろに列ができ始めた(私が一番前)
8時になっても開かない
飛行機の時間もあるし、だんだん心配になってきた![]()
すると横の売店のお姉さんが
「REFUNDの場所なら変わったわよ~2階の○○へ行って!」
と教えてくれた
私の後ろに並んでいたオーストラリアからきたご夫婦がすぐにその場所にピンと来たらしく
「Follow us」と案内してくれた![]()
ありがとう![]()
おかげで何とか時間内に無事手続きもでき
ヒースローに到着![]()
ヒースローでの移動の要領は行きで学んでいた
帰りもファストトラックで順調に手続き完了☆
2時間ほどラウンジで過ごした
定刻通りヒースローを出発
帰りの食事
ビジネスクラスにはスナックバーのようなところがあり
常に軽食がおいてあります。
好きなものを好きな時に取りに行って食べられます
↓カットフルーツとポテチとコーラ☆
朝ご飯
帰りは疲れていたからか
1回目の食事の後、気絶したかのように眠りに落ち
起きたら6時間経過していたため
映画を見倒すはずが1本しか見れませんでした![]()
成田でびっくりしたこと、というか感心したことは
私スーツケース2個とボストンバック1個とハンドバッグ1個とかなり大荷物だったのですが
気合で全部自分で運び、成田エクスプレスに乗ろうとしたんです![]()
電車に乗る時、ちょっと大変で手こずってたら、助けてくれたのは外国人だったのです(アジア系でした)
日本人も近くにいましたが声をかけてくれたのは
その後品川での乗換時もインド系の外国人
たまたま外国人だっただけで、日本人にもきっといい人がいると思いますが
気軽に声をかけてくれるのは外国の人なのかもなーと思った出来事でした。
すごくありがたかったので、私も困っている人がいたら助けよう!という気になりました![]()
家に着いたらソッコー車に乗り
セントレアへジョンを迎えに行きました![]()
…なにやってんだか




アイルランドでの滞在も残すところ1日。
最終日は世界遺産を見に行こう!
ってなわけで、ツアーに参加しました。
英語ツアーで食事なしの「ボイン渓谷とニューグレンジ、タラの丘」ツアー!
ルームサービスで朝ご飯をいただき
朝7時にバスが出発!
ツアーに参加していたのはアメリカ人、スペイン人、フランス人など(私が判別できたのはね)
日本人の女性2人組もいました!
思わず「おはよーございまーす!」とあいさつすると
困惑してはりました
だって嬉しかったんだもん。
バスに揺られて1時間
ボイン渓谷遺跡群ビジターセンターに到着
ビジターセンターでは遺跡の歴史展示や映像資料などが見れます![]()
…英語だと難しいので、ガイドブックとジョンの説明を参考に見てまわりました![]()
さて、ビジターセンターから出るバスに乗り
ニューグレンジへ!
バスの乗車は10分弱だったように思います。
ついたー
小さいグループに分けられ、そこに1人ずつガイドが付き案内してもらえます![]()
ニューグレンジは約5000年前に建てられたといわれるお墓だそう
てことはエジプトのピラミッドより古いってことですね![]()
何万トンという石が積み上げられている建物の中は真っ暗で写真撮影できませんでした。
1年で唯一冬至の朝に数分間、朝日が差し込むそうで
こんな大昔にそんな緻密な計算ができたなんて驚かされます
ツアーでは実際にこのお墓の中に入り、冬至の朝を再現してくれます
なんて神秘的なんでしょう![]()
遺跡のまわりはとーってものんびりしたところで
私の大好きな羊がいーっぱい![]()
![]()
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バスで移動をし、小高い丘を登ります
むかーし昔にアイルランドの王様たちが立っていた丘に
私も立ってきましたよ!
運命の石
この石に触って石がうなりをあげると、その者は真の王なんだとか。
ぺたぺた![]()
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晴れてる日にはアイルランドの国土の70%が見渡せるらしいのですが
あいにく天気は典型的なアイリッシュウェザーでした![]()
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さて、ツアーから帰るとお昼過ぎ
軽食を取り St. Stephen's Green でのんびりしました
インド人?のコミュニティーが何やらイベントしてました
その後St. Stephen's Green Shopping Centre
をうろうろ
今夜は私がアイルランドでどーしても食べたかった
生ガキを食べる日![]()
ジョンの弟と友達がお店を見つけておいてくれて
食べれました~!
オニオングラタンスープもおいしかった![]()
アイルランドに来たらギネス飲まなきゃ!
っていう思いつきでThe Market Bar
へ![]()
つっても飲めんので、泡を舐めて終わり![]()
う…うん…クリーミーな泡やね…(げほげほ…苦げ~)
大人な味でした。
残りはジョンにバトンタッチ
一気飲み対決![]()
…ジョンの負け~![]()
いい気分で帰路に着きました。
ダブリンの街のおうちのドアはとってもカラフル
ジョージアンスタイルと呼ばれる
イギリス統治下にあった18世紀の建築様式です。
かわいいですよね。
今日の宿はダブリン空港近くの
明日は二人とも朝のフライトで日本に帰ります
しかし、違う飛行機で帰るのです。
詳しくはまた次回。
ちなみにこのホテルは4つ星
清潔で快適でスタッフや空港送迎のドライバーも陽気な
明るいホテルでした。
アイルランドでワーホリするにあたり、いくつかのエージェントに資料請求をしました。
彼がアイルランド人だからといって、語学学校や手続き面では頼れないので
エージェント通そうか迷っていました。
過去にアメリカへ短期留学をしたことがあるのですが(大学時代)
全く何をしていいのかわからない状態で
通っていた英会話学校に聞いてみたら斡旋してくれるというので
その時はお任せしました。
そんな経験があったので
エージェントに頼むと情報も入るし
手続きも楽にできるし!って思っての資料請求
資料請求後、数社からすぐに連絡が入りました
「どこの国に行きたいのか?」
「留学じゃなくてワーキングホリデーでいいのか?」
「アイルランドでいいのか?」
「うちではこんなサポートです」
…けっこういろいろと質問され、少し調べ始めていた私は
「今○○スクールと××学校とか、そのあたりを考えているのですが、学校の評判はどうですか?」
「ワーホリなので仕事も探したいのですが、そのあたりはサポートに含まれていますか?」
てなことを聞いたのですが、学校についてはあいまいな回答で資料を送りますっていう返事。
仕事についてはサポート外とのこと。(付いているとも思っていませんでしたが。)
届いた資料を見ても一つは載ってないし、もう一つは載ってたけど小っちゃくしか載ってなくて
これじゃわからんーーー!ってなりました![]()
きっとアメリカとアイルランドじゃ情報量もかなり違うんだろうなぁ。
ネットでそれぞれの学校のHPを見てみると
料金やそれぞれの施設の充実感やこだわりが書かれていて、まずはそれで比較ができます。
しかし英語で書いてあります(一部の日本人の多い学校は日本語ページもありました)
とりあえずは学校にメールで
「9月から行きたいのですが、予約はいつぐらいまでにした方がいいですか?ちなみにワーホリです。」
というような内容を送ってみました。
すると、すぐに返事が日本語で返ってきました!
日本人スタッフがいた模様。
さらにホームステイの斡旋や住み込みのベビーシッター(オーペアというそうな。)の紹介もしてる
というので、こりゃエージェント使わなくても大丈夫そう!
ビザの手続きも結局書類をそろえたりは自分でするので
直接やってしまえばいいし(アイルランドはビザ実費はかからないですし)
→日本のアイルランド大使館からもらえるのは「許可証」で、現地で150ユーロかかるそうです。失礼しました。
なによりエージェントにマージン払ってる金銭的な余裕はない
ってなわけで自分でやることにしました![]()
補足として、私は旅行会社で働いているので
航空券と渡航後数日分の宿の手配も会社でする予定。
そこだけ例外的に楽ができますが、あしからず。