
先日ジョーカーを見て来ました
ネタばれを含みますので、これから観に行く人はごめんなさい
私はダークナイトが大好きな映画で何度も見ているので、ジョーカー=ヒース・レジャーというイメージが強かったです

故ヒース・レジャー
今回ホアキン・フェニックスのジョーカーを見た時はどうも違和感があって…
予告を見ても、うーんって感じでした。
ところが公開するやすごい評価、そして賛否両論のコメント
どうにも気になってきました。
最近はネトフリやAmazonPrimeなどネット動画ばかりでしたので、すっかり映画館から足が遠のいていました。
(前日にネットでチケットを購入しようとしたら、とっくに会員証の更新期間を過ぎてました)
日曜日、朝一番のチケットを購入(安いw)して映画館につくと、もう公開して2週以上経っているとは思えないほどのお客さん。
映画としては非常に暗い、精神的に疲れている人にはあまりお勧めしない作品でした。
年老いた母親の介護をしてコメディアンを目指すアーサーという若者
ただ精神的な疾患により感情とは関係なく急に笑い出す病気を持っている
何度も挫折を繰り返すのですが、それはどこにでもある小さな挫折
ところが自分が引き起こしたある事故により有名になってしまう
そして自分の病気の原因を知った時に彼はジョーカーとして目覚めてしまう
これは誰にでも起こりうる事だと思う
だからこそ怖い
帰ってから改めてダークナイトを見てみると、人間は誰でも簡単に悪になれると言っている。
あの光の戦士だったはずのハービー・デント(ツーフェイス)ですら簡単に悪に染まる。
ちゃんと繋がりは出来ている
ちなみにウェイン家とも繋がりがあり、幼いブルース・ウェイン(バットマン)とも会っている
最初、違和感があったホアキン・フェニックスも彼以外この役はいなかったと思うほどハマっていた。
つたない文章でごめんなさい、でもこれが自分の感じたジョーカーという作品
でも、もう一度見たらまた変わるかもしれない
実際リピーターはかなりいるみたい
見た人それぞれがそれぞれの解釈で感想を語れる映画
こんな映画初めて出会った