フィギュアスケートの競技もすべて終わりましたよねぇ。
男女合わせて6人が出場し、全員が入賞するというのは、
まれにみる快挙だと思います。が、シングルスばっかり注目されて、
ペアとアイスダンスの選手層が薄すぎるのが今後の課題でしょう。
↑のコンビは高橋成美とマーヴィン・トラン。
昨年末のペアの全日本選手権の覇者なのですが、
このコンビ、一目で分かる人はあまりいないと思います。
出場したペアの数はというと、1組だけ(爆) 絶望的に選手層が薄いんですよ。
結局バンクーバーへは日本代表は出ませんでした。
この2人はキャシー・リードとクリス・リード。アイスダンス日本代表。
全日本選手権に出たチームが2組だけ。ペアと事情は大した変わりなし。
で、川口悠子さんのように力のある人は、海外に活躍の場を求めざるを得なくなり、
国籍を取得し、他国の代表として出場することになる。
氷の上のプロポーズで有名な井上怜奈さんにしてもそうですよね。
シングルスもいいけど、ペアやアイスダンスにもっと力を入れてほしいっす。
シングルスからペアやアイスダンスへの転向って難しいものなのでしょうかねぇ?
シングルスに比べて選手寿命も長いし、いいんじゃないかと思うのですが。
井上さんだって33歳まで現役でやれたんだし。



