MP4/5さんのブログ -75ページ目

撮影。(山本 ちか さん)

前回アップした、「山本ちか」さんの続きです。


場所と衣装を変えて2部構成で撮らせて頂きました。


文京区という街を端から端まで歩かせてしまったのは、ちょっと

申し訳なかったなぁ。


でも愚痴一つこぼさずに、最後まで頑張ってくれた姿は、さすが

立派なモデルさんです。


文京区・小石川近辺にて撮影。




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撮影。(山本 ちかさん)

 アメーバのグルっぽで知り合った、山本 ちか さんを撮ってきま

した。


ティーンエイジャーです ラブラブ!カワイイ


ティーンエイジャーとは思えない、大人びた顔だちに惹かれたの

だけれど、実際会ってみると、笑顔、特に瞳が、まだどこかちょっと

幼さを残していて、カメラを向けた時とそうでない時のギャップが

またとてもいい。

現役の高校生という事で、今回はセーラー服を着てもらいました。


文京区・音羽パークロードにて撮影。


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19歳(19年)

アタシには「誕生日」が2つある。


と、言ったら「なぁに、バカな事言ってるの」という風にとられる。

でも、何かのはずみで命をとりとめた時、その人は「その日」を

もう1つの誕生日と称する事がある。

生まれつき、腎炎を患っていたアタシは、いつかは人工透析という

治療を受けなければならない。と母から言われていた。


当時は、まだ人工透析なんて今みたいに効率のいいものではなかった。


小・中学の頃は、進路や将来の夢なんてものを聞かれても、「アタシは30

まで生きれるかどうか判らない」のに、「そんな事聞いてなんになる」と言い

たくなる時もあった。


まぁ、反抗期みたいなもんやね。



高校に入る前、徐々に尿毒症の自覚症状が出始めた。

不眠・集中力の欠落・極度の皮膚掻痒・etc、etc…。


投薬でも、どうにもならない状態になって、主治医は透析導入の決断

をした。

入院して検査してから手術する予定だったが、そんな余地もないほど

血液検査の値は悪く、入院した翌日に緊急手術をして、人工透析治療

を受ける為の血管(シャント)を造った。

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週3日/1日4~5時間受けなければ生きていけない。

食事や飲水制限もある中、よくもまぁ、19年も持ってくれたものだ。

来年は「ハタチ」かぁ。


透析を受けていれば普通の生活は出来るが、いかんせん時間拘束が

あるので、就活してもなかなか働き口がない。

障害者枠でも、決まった時間に病院にいなければならないので、企業側

も透析者は採用したがらない。

導入前にバイトをしていた事はあるが、就職した事はまだない。゚(T^T)゚。

なんのイタズラか、本当の誕生日と、透析導入して命をとりとめた月が

10月というのは、笑い話のタネにもならんなぁ。