撮影。(沙也香さん)
春はどこへやら?
暖かい日が続き・・・いや、汗ばむ陽気だな。
そんな日が続き、都内の各所では、若干早く春バラの開花が報じられてい
る。
代々木公園もまた例外ではなく、数種類の色とりどりのバラが咲いていた。
園内の外周をぐるっと周り園内の中心にある、池にやってきたが、蚊対策の
ため、水は全部抜かれていました。
まぁ、池がなくても撮影は出来ますがね。
でも、涼しげな画が1つは欲しかったかなぁ。
代々木公園を抜け、隣の音楽堂のある方へ。
途中歩道橋のど真ん中にて1枚。
撮影する時、よく道とかの真ん中で立ってもらって撮らせてもらいます。
女性の中の力強さを示す。という意味合いもあります。
優しさの中に持つ力強さ。男性にはないものですね。
さて、休憩をはさんで、代々木体育館の方へ。
この場所で撮影する人って、結構いるのねん。
アタシも初めて、ここで撮影したけれど、カメラマンとモデルさんがちらほら。
この場所、撮りやすいのかなぁ。
結構、画になるし。
撮影。(沙也香さん)
刻は遡って、5月7日。
東京は渋谷区にある、代々木公園にて、カート仲間の加藤沙也香さんを
撮ってきました。
大学が近くにあり、講義と次の講義の時間が空き過ぎるから、その合間
に撮って下さい。
との事。
暑いっ!!!!
それでも、園内に入ると深緑の木陰が心地よく、そんなに汗をかく事もなく
撮影ができました。
さて、園内をてくてく、てくてく歩いて、撮影場所探し。
平日といえどなんでこんなに人が多いの?
あまり園内の奥に行くと迷子になった経験が・・・
それでも、撮影スポットを探すこと10分。
いい場所みつけました。
茂みの中に大きな木が倒れていて・・・
前は違う場所に似た様な場所があって、カメラマンには、いい撮影スポット
になっていたのだけれど、場所は変わっても同じ様な雰囲気の場所がある
のは嬉しい。
さらに園内の奥へ行くと、昔見た「日時計」が変わらずにそこにありました。
この時の撮影時刻、14:00。
おぉ、ピッタリ合ってる。
代々木公園は、今、蚊の対策で、都の職員が池などの水回りの清掃をして
いたので、池に水はなかったけれど、今の時期深緑を楽しむには、とてもい
い季節です。
全日本F3選手権
5月9日(土)、栃木県は茂木町にある「もてぎサーキット」にて催された全日
本F3選手権というレースを観に行って来ました。
このシリーズに参戦している友人の、三浦愛チャンの応援に。
愛チャンとは、彼女がまだカートに乗っている頃に知り合い、ブログやSNSを
通して交流があり、持病柄なかなかサーキットへ行けない代わりにイベント
等で逢ったりしていました。
今回は体調もよく、スケジュールも空いていたので、初めて愛チャンのレース
を直に観る事に。
F3マシンは、アタシも体験で乗った事があるけれど、やはりレースとなると
まぁ、写真を撮ったけれど、やはり人物を撮るのとはワケが違う。
あまりの速さについて行けない![]()
ピットやピットロードにいる時はしっかり撮れている・・・はず。
レース前はにこやかに話していた愛チャンも、グリッドに着くと目つきがガラリと
変わる。
レーサーの眼差し。
そして、レーススタート。
実はアタシは撮るのに必死で、愛チャンが何位を走っていて、どんなタイムで
周回しているのかすら、全く判っていなかった。
電光掲示板は、総合で10位を指している。
愛チャンが走っている「Nクラス」は何位なのか・・・。
レースが終了し、上位3位までのマシンがパルクフェルメに入ってくる。
そして一番最初に入って来たのは・・・
愛チャン!!
カメラを持って駈けずり回っていたので、全く把握していなかったが、場内
のアナウンスは「1位・三浦愛」と告げていた。
マシンから降りた時は疲れた様に見えたけれど「おめでとう」と声をかけると
ハイタッチをしてくれた。
実はレースの前に愛チャンから「応援に来てくれるんですか?トップチェッカー
を受けられる様に頑張ります」とのやりとりがあったけれど、まさか有言実行
してしまうとは。
本当に可愛くてステキな笑顔です。
このあとは記者会見でメディアのインタビュー等受けていたけれど、終わって
ピットまで帰ってきた時は、ちょっと疲れているけれども、最高の笑顔を魅せて
くれました。
ドライバーの仕事はこれで終わりではないので、最後に一緒にツーショットを
撮って、また次の再会を約束しました。
ぜひ、今年はシリーズチャンピオンになって、上のカテゴリーを目指してほしいです。























