俺の妹がこんなに可愛いわけがないとか(跡地) -210ページ目

自販機幽霊【実話】

今日は朝から寒かったよ~{{(>∇<)}}

雪もバリバリ積ってますww





朝の新聞配達のお話です

俺は前にも書いたとおり50件ほど新聞配達をしてます

今日も朝から何度かスリップしながらがんばって自転車をこいでいますww

時刻は5時半ごろ…ある店のポストに新聞を入れると…

『ガタン』

(@'ω'@)ん?

なんか自動販売機から音がしましたね…なんでしょう?

自動販売機を振り返ってみましたがなにもありません…故障か何かでジュースが落ちたんでしょうか?

まあ、どうでもいいので再び自転車をこぎだs───

『ハァ…ハァ………ハァ…ハァ………』

(^・ω・^).....ン?

なんか息切れの音がします…近所のおっさんがジョギングでもしてるんでしょうか??


もう一度自販機の方を振り返ります…が、誰もいません…?

まだ息切れの音は続いています。近づくでも遠ざかるでもなく、ただ一箇所から

…あ、自販機だww

じっと息を殺してもう一度…あぁwwやっぱ自販機だwwww

なんだろうね?自販機も疲れるのかwwそれとも発情でもしたんでしょうか?ww

とりあえず俺はなんか不気味なので新聞配達を再開しました…

後で自販機のトコに戻ってきてみたけど、もうハァハァは言ってませんでした…なんなんだ?